PR

LINEでできるゲームを2人で楽しむ!

アプリ

LINEで誰かと話していると、「まだ話したいけど、そろそろ話題がなくなってきたな」という瞬間があります。ここで僕がかなり推したいのが、LINEそのものを遊び場にしてしまうことです。

ゲーム用のソフトを買わなくても、LINEのトークと音声通話があれば遊べるゲームは意外と多いんですよ。特に2人の場合、大人数向けの人狼を無理やり縮小するより、しりとり、20の扉、人間アキネーターのような「相手1人をじっくり読むゲーム」のほうが圧倒的に相性がいいです。

しかもLINEには文章が残ります。質問履歴を見返したり、交互に物語を書いたり、回答を同時送信したりできる。この「トーク履歴が残る」という特徴を使うと、普通の口頭ゲームとは少し違う遊び方ができます。

この記事では、LINEだけで始めやすい遊びから、ちょっと頭を使う推理、相手との読み合いが熱くなる心理戦まで、2人向けに10個選びました。通話中の暇つぶしにも、遠距離の友達やカップルとの遊びにも使ってみてください。

  • LINEで2人ですぐ遊べるゲーム10選
  • 文字チャットと通話に合うゲームの違い
  • 20の扉や心理じゃんけんなどのルール
  • 2人だから面白くなる遊び方と味変

最初に迷ったらこれ!

雑談しながらなら「得意ジャンルしりとり」、じっくり考えるなら「20の扉」、相手との読み合いなら「心理じゃんけん」。この3つから選べばかなり外しにくいです。

LINEでできるゲームを2人で遊ぶなら

まずは、ルール説明がほとんどいらず、LINEを開いたまま始められるゲームから紹介します。

2人遊びで大切なのは、「2人でも一応できる」ではなく、2人だからテンポよく遊べるかを見ることです。大人数向けゲームを人数不足のまま遊ぶと、本来あった駆け引きが消えてしまうことがあります。

その点、言葉遊びや質問ゲームは相手が1人でもゲーム性が落ちにくい。むしろ考える時間が増え、相手のクセも見えやすくなります。

ゲーム向いているLINE機能考える量おすすめ場面
しりとりトーク・通話少なめ今すぐ遊びたい
得意ジャンルしりとりトーク・通話普通趣味を知りたい
リレー小説トーク普通笑いたい
20の扉トーク・通話多め推理したい
ウミガメのスープ通話多めじっくり考えたい

しりとり

最初は王道のしりとりです。「そんな普通のゲーム?」と思うかもしれません。でも、LINEで2人という条件なら、このシンプルさがかなり便利なんです。

基本ルールは説明不要。前の言葉の最後の文字から始まる言葉を返し、「ん」で終わったら負け。LINEのトークなら、交互に単語を送るだけで成立します。

ただ、普通にやるだけでは長く続くほど作業っぽくなります。そこでおすすめしたいのが、途中から条件を1個だけ足す方法です。

例えば「3文字以上」「食べ物禁止」「5秒以内」「一度出た頭文字は禁止」。いきなりルールを5個追加すると面倒ですが、10往復したら条件を1つ追加する程度なら、ゲームが少しずつ変化していきます。

LINEなら返信までの時間も見えるので、「10秒以内に返せなかったら負け」という制限も簡単です。ただし返信速度は通信環境にも左右されるので、本気の勝負というより遊びとして使うのがおすすめ。

おすすめの味変

普通のしりとり→3文字以上→食べ物禁止→5秒以内、と1条件ずつ追加すると、同じゲームのまま難易度を変えられます。

得意ジャンルしりとり

普通のしりとりから一段面白くしたいなら、僕は得意ジャンルしりとりをかなりおすすめします。

最初に2人それぞれ、自分が詳しいジャンルを1つ決めます。例えば片方は「アニメキャラクター」、もう片方は「食べ物」。その後は普通のしりとりですが、自分の番では自分のジャンルに属する言葉しか使えません。

例えば「ナルト」→食べ物側が「トマト」→アニメ側が「トトロ」という感じです。

これがおもろいのは、語彙力だけではなくその人の趣味そのものがゲームになるところ。映画好き、サッカー好き、アイドル好き、ゲーム好き。普通の雑談で「何が好き?」と聞くより、遊びながら趣味が見えてきます。

LINEとの相性もかなりいいです。文字で残るので、「それ本当にそのジャンルに入る?笑」という判定トークまで含めて遊べます。判定はガチガチにしすぎず、2人が納得すればOKくらいがちょうどいいっすね。

同じような待ち時間向けの遊びは、アソセンのディズニーの待ち時間で遊べるゲームでも紹介しています。

これこの間行列人気のラーメン店に行った時に1時間くらい待ち時間があり、友達と2人で行ってたので、この得意ジャンルしりとりを行いました。

僕はワンピース用語、友達はサッカー用語で行いました。やってみて思ったのですが、このゲームは単純なしりとりのうまさではなく、そのジャンル自体のボリューム、そのジャンルの知識がどれだけ入っているかが鍵になります。例えば、同じ「す」から始まる言葉でも何も考えずに回答するのではなく、「る」や「ず」などの相手が答えずらい用語で回答するの戦略になります。

この戦略を考えてたら、あっちゅう間に時間が来ました。それくらい夢中になれるゲームです。

◆勝敗より発見が残る

僕は普通の遊びに「その人らしさ」が出る条件を1個足すのが好きなんですよ。得意ジャンルしりとりなら、勝ち負け以上に「あ、この人こんなに映画詳しいんだ」という発見が残ります。2人遊びでは、この発見がそのまま次の会話になるのがデカいです。

リレー小説

文字チャットだからこそ遊びやすいのがリレー小説です。

やり方は簡単。1人目が物語の最初の1〜2文を書き、もう1人が続きを書きます。それを交互に繰り返すだけ。

例えば「目を覚ますと、僕の部屋に知らない冷蔵庫が置かれていた。」から開始。相手が「恐る恐る開けると、中には10年後の自分から手紙が入っていた。」と続ける。この時点でもう何が起きるかわかりません(笑)。

面白くするコツは、1回に書く文章を長くしすぎないことです。1人が500文字ずつ書くと、小説を書く負担のほうが勝ってしまいます。LINEなら1回1〜3文程度がちょうどいいでしょう。

もう一つおすすめなのが、「相手を困らせるだけの展開にしない」こと。「実は全部夢でした」のように、それまでの展開を全部消してしまうとゲームが続きません。

逆に、「突然宇宙人が入ってくる」「主人公が実は犯人だった」のように、前の文章を生かしながら方向を変えると爆発力があります。

専用サービスを使いたい場合は、どこパにも2人から遊べる「リレー小説ゲーム」があります。LINE通話をしながら別画面で遊ぶ方法もありです。

20の扉・ウミガメのスープで頭を使う

会話しながらじっくり考える2つのゲームも、押さえておいて損はありません。

20の扉

2人で頭を使うゲームなら、まず試してほしいのが20の扉です。

1人が頭の中で答えを1つ決めます。もう1人は「はい」「いいえ」で答えられる質問をして、20問以内に正解を当てる。たったこれだけです。

例えば答えが「ペンギン」だとします。

「生き物ですか?」→はい。「日本にいますか?」→動物園ならいる。「空を飛びますか?」→いいえ。「海で泳ぎますか?」→はい。

こうして条件を削りながら答えへ近づいていきます。

ここで大切なのは、いきなり「犬ですか?」「猫ですか?」と固有名詞を連打しないこと。序盤は大きな分類を切る質問のほうが情報量を増やせます。「実在する?」「生き物?」「人間より大きい?」と範囲を半分ずつ削るイメージです。

LINEの文字チャットはこのゲームとかなり相性がいい。過去の質問が全部残るからです。「生き物=YES」「日本=NO」のようにメモを作らなくても、上へスクロールすれば確認できます。

また、20問という制限が重い場合は最初は30問でも構いません。慣れてきたら20問、15問と減らしていくと、質問そのものを考えるゲームへ変わります。

どこパにも2人から遊べる20の扉が収録されています。どこパはLINE通話との併用にも対応しているため、出題管理を任せたい場合はどこパ公式サイトを確認してみてください。

LINE以外も含めた通話ゲームについては、Discord通話で遊べるゲームでも2人向けの考え方を紹介しています。

◆質問の作り方を競うゲーム

20の扉は正解を当てるゲームに見えて、実は「質問の作り方」を競うゲームなんですよね。上手い人は固有名詞を当てずっぽうで投げません。「この質問なら世界を半分に切れるか?」と考える。ここがただのクイズと違うところです。

ウミガメのスープ

20の扉より物語性がほしいなら、ウミガメのスープがおすすめです。

出題者が不可解な出来事を提示し、回答者が「はい」「いいえ」で答えられる質問を繰り返して、その出来事の背景を推理します。

例えば「男は毎日同じ店へ行っていた。しかし、ある日店員に名前を呼ばれた瞬間、二度とその店へ行かなくなった。なぜ?」のような問題です。

回答者は「男は犯罪をしましたか?」「店員と知り合いでしたか?」「名前を知られると困る事情がありますか?」と質問していきます。

20の扉との違いは、答えが単語ではなく状況の真相であること。そのため、途中で「もしかしてこういうこと?」と仮説を作る面白さがあります。

2人プレイだと回答者がずっと質問できるので、大人数より推理が濃くなることもあります。一方、出題者には少し負担があります。問題と答えを事前に把握し、質問へ矛盾なく返答する必要があるからです。

そこが面倒なら「ウミガメオンライン」を使う方法もあります。どこパでは2人から対応しているので、LINE通話をつないだ状態で問題を共有すれば遊びやすいでしょう。

ウミガメのスープの注意点

面白い問題ほど答えを知ったあとの再プレイが難しくなります。同じ問題を何度も使うゲームではなく、問題を交換しながら遊ぶタイプだと考えてください。

LINEでできるゲーム2人の心理戦編

単純な暇つぶしより一段深い「相手を読む遊び」がこちらです。

2人では、人狼のように「複数人の中から犯人を探す」という構造が作れません。しかし、これは弱点だけではありません。見る相手が1人しかいないので、相手の考え方やクセそのものを読みやすいんです。

僕なら2人の心理戦では、「誰が裏切り者か」より「相手は何を選ぶか」「相手ならどう答えるか」に寄せます。そのほうが2人という人数をちゃんと武器にできます。

人間アキネーター

人間アキネーターは、WebサービスのAkinatorのような質問ゲームを2人だけで再現する遊びです。

出題者は人物やキャラクターを1人思い浮かべます。回答者は、「実在する?」「日本人?」「男性?」「アニメに登場する?」のような質問をしながら対象を絞り込みます。

20の扉とかなり似ていますが、こちらは必ずしも20問に制限しません。相手の頭の中にいる人物を当てること自体を楽しみます。

2人でやるなら、お題の範囲を最初に決めると遊びやすいです。「アニメキャラだけ」「同じ学校の人」「芸能人」「ゲームキャラ」など、2人ともある程度知っている領域がおすすめ。

ぶっちゃけ、片方しか知らない海外ドラマの脇役を出されても当てようがありません(笑)。難問を出すことより、「ギリギリ当てられそう」を作るほうが出題者として上手いです。

LINEなら質問履歴が残るので、「男性=YES」「実在=NO」「戦う作品=YES」と条件を確認しながら進められます。文字だけでも成立しやすいゲームです。

全員一致

「全員一致って2人だけでやって面白いの?」と思うかもしれません。これ、人数が2人になると相手の価値観当てゲームに変わります。

やり方は、お題に対して2人が同時に回答し、答えが一致すれば成功です。

例えば「冬に食べたいものといえば?」「一番強そうな動物は?」「旅行するなら国内と海外どっち?」など。

LINEなら「せーの」と送ってから互いに回答を打ち、送信タイミングを合わせるだけ。後出しが気になるなら、回答を入力したあと「準備OK」と送り、合図で同時送信します。

このゲームで面白いのは、一致したときだけではありません。むしろ僕はズレたときの理由を聞いてほしいです。

「冬の食べ物」で片方が鍋、片方がアイスだったら、「なんで冬にアイスなん?笑」と会話が始まります。正解がないからこそ、相手の経験や好みが見えるわけです。

お題をたくさん探したい人は、アソセンの以心伝心ゲームのお題一覧も使ってみてください。

2人版のコツ

「一般的な答え」を当てるのではなく、「相手なら何と答えるか」を考えてください。2人になった瞬間、クイズではなく相手読みになります。

大喜利・心理じゃんけんで盛り上がる

笑いや駆け引きで盛り上がりたいときに使える2つのゲームも見ていきます。

大喜利

LINEの文字チャットを生かすなら大喜利も優秀です。

片方がお題を出し、もう片方が回答するだけでも成立しますが、2人なら「交互に出題者になる」「1つのお題に3回答ずつ出す」という形式がおすすめです。

例えば「絶対に乗りたくない新幹線、その特徴とは?」「このコンビニ、たぶん魔王が経営している。なぜ?」など。

ただし、大喜利は面白い回答を作ろうと意識しすぎると急にしんどくなります。そのため最初は「面白さ勝負」より、変な発想を出したほうが勝ちくらいでOKです。

僕なら2人では採点もしません。相手の回答へ「それはズルい笑」「その世界観もっと聞きたい」と反応するところまでゲームにします。

どうしても勝敗をつけたいなら、1人3回答を出し、「相手が一番好きだった回答」に1点。5問終了時の合計点で勝者を決める方法なら簡単です。

お題を考えるのが面倒なら、どこパの「大喜利」を使う選択肢もあります。2人から遊べるため、LINE通話をしたままお題部分だけサービスへ任せることもできます。

心理じゃんけん

じゃんけんは運だけのゲームに見えます。でも相手が人間である以上、「前にグーを出したから次は変えるかな」「そう読まれると思ってまたグーか?」と考え始めた瞬間に心理戦になります。

さらに読み合いを濃くしたいなら、どこパの「心理じゃんけん」が候補です。普通のじゃんけんへ役職ごとの勝利条件や情報差を加えたゲームで、2人から遊べます。

普通のじゃんけんと違い、「何を出せば勝つか」だけではなく、「相手はどんな条件で動いているのか」を読む必要があります。じゃんけんという誰でも知っている土台に、別の目的が乗るわけです。

ここ、僕がめちゃくちゃ好きなゲーム設計なんですよ。新しい操作を大量に覚えさせるのではなく、知っている遊びへ他人を読む理由を1滴だけ足す。ルール説明が短いのに読み合いだけ深くできます。

アプリを使わずLINE通話だけで遊ぶなら、簡易版として「3回勝負で同じ手を2回連続では出せない」「相手が次に出す手を事前にLINEで予想しておく」といったルールもありです。

じゃんけんを使った別の心理戦は、じゃんけんでできる心理戦ゲームでも詳しく紹介しています。

◆相手が世界のすべてになる

2人心理戦の魅力は「相手が世界のすべて」になることです。大人数なら誰を見るか迷いますが、2人なら見るのは目の前の1人だけ。だから「この人ならこう考える」が、そのままゲームシステムになるんですよね。

LINEの2人ゲームのよくある質問とまとめ

2人で遊ぶとなると、通話の有無やルールで迷う場面も出てきます。

LINEの2人ゲームに関するFAQ

LINEだけで無料で遊べる?

しりとり、得意ジャンルしりとり、リレー小説、20の扉、人間アキネーター、全員一致、大喜利は、基本的にLINEのトークや通話だけで遊べます。

また、専用ゲームを使いたい場合も、どこパには無料で遊べるゲームがあります。ゲームごとに必要人数が違うため、2人対応かを確認して選んでください。

なお、LINEの音声通話自体については通信量が発生します。利用環境についてはLINEみんなの使い方ガイド「無料で音声通話やビデオ通話をする」も確認しておくと安心です。

カップルなら何がおすすめ?

僕なら「全員一致」か「人間アキネーター」を選びます。

全員一致は「相手なら何と答えるか」を考えるので、好みや価値観が自然に見えます。人間アキネーターなら「2人とも知っている友達」「一緒に見たアニメ」などをテーマにすると、共通の思い出もゲームになります。

逆に、勝敗で空気が悪くなりやすい2人なら、最初からガチの心理戦へ行くより、協力や一致を楽しむゲームから入るほうが遊びやすいでしょう。

通話なしでも遊べる?

遊べます。むしろ文字チャット向きのゲームもあります。

特に相性がいいのは、しりとり、得意ジャンルしりとり、リレー小説、20の扉、人間アキネーター、大喜利です。履歴が残ることで、前の回答や質問を確認できるメリットがあります。

一方、ウミガメのスープや心理じゃんけんは、声でテンポよく質問や駆け引きをしたほうが盛り上がりやすいです。

暇つぶしなら何が一番簡単?

開始の速さだけなら、しりとりです。ルール説明が必要ありません。

ただ、僕なら普通のしりとりを5分続けるより、「得意ジャンル限定」「3文字以上」など条件を1個だけ加えます。その瞬間に、知っている遊びが少し別物になります。

10分以上遊ぶなら20の扉、笑いたいならリレー小説、じっくり話したいなら全員一致という選び方がおすすめです。

2人でも心理戦は成立する?

成立します。ただし、人狼のような「集団の中にいる裏切り者を探す」ゲームをそのまま2人化するのは向いていません。

2人なら「相手が何を選ぶか」「相手なら何と答えるか」「相手が何を考えているか」を直接読むゲームへ寄せるのがコツ。心理じゃんけん、全員一致、人間アキネーターのような遊びがハマります。

まとめ

LINEで2人遊びをするなら、ゲーム用アプリをたくさん入れる必要はありません。

気軽に始めるなら、しりとり。少し変化をつけるなら、得意ジャンルしりとり。文字チャットそのものを使って遊びたいならリレー小説。考えるゲームなら20の扉やウミガメのスープです。

そして、相手の考え方そのものを読みたいなら、人間アキネーター、全員一致、心理じゃんけんへ進んでみてください。

こんなときおすすめ
今すぐ始めたいしりとり
趣味を知りたい得意ジャンルしりとり
2人で笑いたいリレー小説・大喜利
頭を使いたい20の扉・ウミガメのスープ
相手の価値観を読みたい全員一致
心理戦をしたい心理じゃんけん

僕がおすすめする順番は、得意ジャンルしりとり→全員一致→20の扉→心理じゃんけんです。

最初は軽い言葉遊びで会話を作る。次に価値観を見る。そのあと質問で思考を見て、最後に読み合う。この順番だと、前のゲームで知った「この人はこう考える」が次のゲームの材料になります。

ここがアソセンでずっと大切にしているところ。ゲームは単体で「面白いかどうか」だけを見るものではありません。誰と、どんな空気で、どの順番で遊ぶかによって、同じゲームでも全然違う体験になります。

2人しかいないから遊べるゲームが少ない、ではありません。2人だからこそ相手1人の回答、言葉選び、考え方をじっくり見られる。そこを遊びに変えれば、LINE通話の「話題がない時間」までゲームになります。

まずは相手に「しりとりする?」くらい軽く投げてみてください。そして慣れてきたら、条件を1個足す。それだけでも、いつものLINEがかなり違って見えてくるはずです。

得意ジャンルしりとりから始めて、慣れてきたら心理じゃんけんまで。ゲームを変えるだけで、同じ2人でも見える一面が変わります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました