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ディズニーの待ち時間の暇つぶし10選紹介!

アプリ

ディズニーランドやディズニーシーって、普通に歩いているだけでも楽しいんですよね。アトラクションの建物や待ち列まで世界観が作り込まれていますし、周りを観察したり、隠れミッキーを探したりしているだけでも結構時間が経ちます。

とはいえ、何度もディズニーへ行っていると話は別。「アトラクションには乗りたい。でも60分待ちはさすがに暇!」みたいな瞬間がやってきます。

そこでこの記事では、僕が遊び会やゲーム企画をやってきた中でも、待ち列との相性がいい暇つぶしゲームを10個紹介します。スマホなしで始められるものから、「みんはや」「どこパ」のようなアプリを使うものまで入れました。

待ち時間用ゲームで重要なのは、単純に面白いことだけじゃありません。列が動いたら即座に中断できて、狭い場所でも遊べて、参加者全員に出番があること。ここを外すと、ゲーム自体は面白くてもディズニーでは微妙なんよね。

  • スマホなしで遊べる待ち時間ゲーム
  • 友達やカップルで盛り上がる遊び
  • みんはややどこパを使った暇つぶし
  • 人数や待ち時間に合うゲームの選び方

ディズニーの待ち時間を暇つぶし遊びで満喫

最初に紹介するのは、スマホがなくても始めやすい遊びです。

ディズニーの待ち列では「あと何分遊べるか」が読めません。

だから30分かけて決着するゲームより、途中で「列進んだ!」となっても止められる遊びのほうが圧倒的に使いやすいです。

また、僕はディズニーではゲームを始める前に、一度周りを見ることをおすすめします。

待ち列そのものに装飾や仕掛けがあったり、アトラクションにつながる物語が見えたりするからです。

隠れミッキーを探すのも立派な暇つぶし。

そこまで楽しんだうえで「まだ暇だな」となったら、ここからゲームマスターの出番です。

ゲームおすすめ人数スマホ向いている場面
得意ジャンルしりとり2人以上不要まず何か始めたい
歌詞の一部で曲当て2人以上基本不要音楽好きがいる
セッサン2人以上不要短時間で勝負したい
具象化しりとり2人以上不要発想で遊びたい
アキネーター2人以上不要ディズニー好き同士
NGワード3人以上あると便利会話しながら遊びたい
ヒットアンドブロー2人あると便利頭を使いたい
みんはや2人以上必要クイズ好きがいる
どこパ2人以上必要遊びを決められない
ほうれん草ゲーム複数人不要最後の奥の手

得意ジャンルしりとり

普通のしりとりに飽きている人へ、最初に投げたいのが得意ジャンルしりとりです。

ルールは簡単。それぞれが自分の得意ジャンルを1つ決め、そのジャンルに含まれる言葉だけでしりとりをします。例えば僕が「ゲーム」、友達が「サッカー選手」、もう1人が「ディズニーキャラクター」を選んだら、それぞれ自分のジャンルからしか回答できません。

ジャンルが他の人と被っても問題なし。むしろ同じジャンルを選んで知識量で殴り合うのも面白いです(笑)。

この遊びのいいところは、普通のしりとりに知識差という個性が乗ること。「そのキャラ誰!?」とか「そんな選手いたっけ?」という会話が自然に生まれます。答えそのものより、その人が何を知っているかが見えてくるわけです。

ディズニーでやるなら「ディズニーキャラクター縛り」「アトラクション名縛り」「映画タイトル縛り」にするのもあり。ただし全員が同じくらい詳しいとは限りません。初心者がいるなら、それぞれ別ジャンルを選べるルールにしたほうが参加しやすいでしょう。

2人でも成立するし、子供と大人でもやりやすい。しかも列が進んだ瞬間に止められます。ディズニー待ち時間ゲームの1発目としてかなり優秀です。

歌詞の一部で曲当て

次は、僕が普通にディズニー以外でもおすすめしたい歌詞の一部で曲当てです。

普通の曲当てクイズだと、イントロを流したり、歌い出しを言ったり、サビをヒントにしたりしますよね。でも、それだと有名曲は一瞬で答えが出ます。

このゲームでは、曲の中にある微妙な位置の歌詞だけをヒントにするのがポイント。出題者は知っている曲を1つ決め、いきなり答えにつながらなそうな部分を少しずつ出していきます。

これが意外と分からないんすよ。「絶対に聴いたことあるんだけど!」という状態がしばらく続くんですよ。そこで次のヒントを出した瞬間、「あああ!それか!」となる。この答えが頭の中で接続する瞬間が気持ちいい。

試しにやってみましょう。以下とある有名曲の一部分を3箇所出題します。なんの曲か考えてみてください。

受け止めきれないもの

恋をしてたあなたに

私の光

どうですか?

意外とわからないもんでしょう。

これを一個ずつ時間を空けて出題します。

有名曲だからこそ、絶対に聞いたことある!となるのに、わからないわけです。

出題者がわも、「これでわからないの!?」とか、「もっとわかりやすいところ出すか・・・」といった楽しみ方をすることができるわけです。

ちなみにさっきの曲の答えは、米津玄師の『Lemon』です。(引用:米津玄師『Lemon』)

◆出題側までゲームになる

曲当てって知識ゲームに見えますが、実際は「どのヒントなら相手が思い出すか」を読むゲームでもあります。相手の音楽の好みを知っている友達やカップルでやると、出題側までゲームになるんですよ。

ディズニーならディズニー映画やパークで耳にした曲だけで出題するのもあり。ただ、待ち列でスマホから大きな音を流す遊び方は周囲の迷惑になりやすいので、基本は口頭で遊ぶのがおすすめです。

このゲームは実に暇つぶしとして優秀なので、ディズニーの待ち時間以外にもあらゆるところでやってます。

あまり大きな声では言えませんが、この間バイト中、同期の二人で入ってて、ありえないくらいお客さんが少なかったので、ずっとこのゲームで時間を潰していました。このことはみなさんと僕だけの秘密にしといてください笑。

セッサン

セッサンは、地域によって呼び方やルールに違いがある遊びです。僕らの周りでは昔から遊ばれていたので、「みんな知ってるやろ」と思っていたんですが、どうやらそうでもない。地域ローカルの遊びって面白いっすね。

基本形として遊びやすいのは、参加者が両手の親指を出せる状態にして、掛け声を言う人が何本の親指が上がるかを予想するタイプ。全員が同時に親指を上げるか上げないかを選び、宣言した本数と一致したかを判定します。

たったこれだけですが、人数が増えるほど「こいつは上げそう」「さっき2回連続で下げてるから今度は上げるかも」と読み合いが始まります。

ここが僕の好きなところ。必要なのは親指だけなのに、勝手に心理戦になるんですよ。ゲームって豪華な道具が必要なわけじゃない。人間が選択する瞬間さえ作れば、そこに読み合いは生まれます。

待ち列では大きく体を動かさなくてよく、1勝負も短いので相性良し。ただし「セッサン」という名前で別ルールを知っている人もいるので、始める前に「うちらのセッサンはこのルールね」と確認しておきましょう。

具象化しりとり・アキネーター・NGワード

想像力や推理を使う3つの遊びも、あわせて紹介します。

具象化しりとり

普通のしりとりをさらに魔改造したいなら具象化しりとり。ライトノベル『ノーゲーム・ノーライフ』に登場する、しりとりを使ったゲームから着想を得た遊びです。

考え方は、「口にしたものがその場に現れ、すでに存在するものを言うと消える」というもの。もちろん現実では本当に物を出したり消したりできないので、全部想像の中で処理します。

例えば誰かが「りんご」と言ったら、その場にリンゴが現れた設定。そのあと別の人が、今この空間に存在しているものを答えたら、それは消えた設定にします。

普通のしりとりと違うのは、言葉をつなげるだけでなく、何を出して何を消すかが戦略になることです。「相手が次に答えそうなものを先に消しておこう」と考え始めると、一気にゲームっぽくなります。

ただし、ここは重要。原作のような表現を現実で再現しようとする必要はありません。「酸素を消したから息を止める」のような危険につながる行為もやめましょう。酸素を答えたなら「この世界では酸素が消えた設定ね」で終了。あくまで想像のゲームです。

待ち列では想像だけで遊ぶ

座り込む、走る、物を投げる、息を止めるなどの行動をゲームの罰にする必要はありません。ディズニーでは周囲のゲストと列の動きを優先して遊びましょう。

発想力があるメンバーだと、どんどん世界がおかしくなっていくので面白いです。逆にルールを理解するまで少し時間がかかるので、小さい子供を含むグループなら普通のしりとりから始めたほうが遊びやすいでしょう。

アキネーター

アプリで有名なアキネーターですが、友達と一緒にいるなら人間アキネーターにしてしまえばスマホなしで遊べます。

1人がお題になる人物やキャラクターを頭の中で決めます。他の人は「男性ですか?」「映画に登場しますか?」「人間ですか?」「魔法を使いますか?」のように質問していき、お題を特定できたら成功。

基本は「はい」「いいえ」「どちらとも言えない」で答えられる質問にしておくと進めやすいです。

そしてディズニーでやるなら、もうディズニーキャラクター縛りでいいでしょう。ミッキーマウスのような超有名キャラだけだと簡単なので、全員が詳しいなら映画の脇役まで解禁する。逆に子供と遊ぶなら、有名キャラクターだけに限定する。

ゲームマスター目線で言うと、こういうゲームは難易度設定がめちゃくちゃ大事です。難しければ面白いわけじゃありません。参加者が「ギリギリ分かりそう」と思えるラインが一番盛り上がる。

カップルなら、お互いが好きな作品や昔見ていたアニメまで範囲を広げると、ゲームから思い出話に移ることもあります。それも含めていい暇つぶしなんですよね。

NGワード

NGワードは超定番ですが、待ち時間との相性はかなり良いです。なぜなら普通に会話しながらゲームが進むから。

参加者それぞれに「言ってはいけない言葉」を設定します。ただし本人だけは自分のNGワードを知りません。そして他の参加者は、自然な会話をしながら相手にその言葉を言わせようとします。

例えば友達のNGワードが「ミッキー」なら、「今日誰と写真撮りたい?」「ディズニーで一番有名なキャラクターって誰だと思う?」と誘導するわけです。

露骨すぎたら当然バレます。だからこそ面白い。

このゲームの正体は「禁止ワードを避けるゲーム」ではなく、相手に怪しまれず会話を誘導するゲームです。心理戦として見るとかなり優秀なんよね。

紙を額に貼るような遊び方もありますが、ディズニーの待ち列なら少し大げさです。スマホのメモやチャットを使って、本人に見えないようNGワードを共有する方法が楽でしょう。

ただし、相手が絶対に言わない専門用語をNGワードにすると永遠に終わりません。「今日」「ディズニー」「アトラクション」「お腹すいた」など、自然な会話で出そうな言葉を選ぶのがコツです。

ディズニーの待ち時間に暇つぶしアプリ活用

続いてはスマホを使う暇つぶしです。スマホゲームというと全員が自分の画面を見始めて会話がなくなるものも多いですが、アソセンで推したいのは逆。スマホはゲームを管理する道具にして、人同士の会話や読み合いを主役にするタイプです。

特に長めの待ち時間では、口頭ゲームを2〜3個やったあと「もうネタ切れ!」となることがあります。そんなときに、みんはややどこパを持っておくと便利です。

ただし、パークではチケットや各種確認にもスマホを使います。暇つぶしだけで電池を使い切るのはさすがにもったいないので、画面をつけっぱなしにする遊びはほどほどにしましょう。

ヒットアンドブロー

2人でじっくり頭を使いたいなら、僕はヒットアンドブローをかなり推します。ヌメロン系の数字当てゲームとして知っている人も多いでしょう。

遊び方は、まず出題者が3桁の数字を秘密に決めます。分かりやすくするなら「同じ数字は使わない」というルールにしておくのがおすすめです。

回答者も3桁の数字を予想。出題者は、数字と場所の両方が合っていれば「ヒット」、数字は入っているけれど場所が違えば「ブロー」と伝えます。

例えば秘密の数字が「527」で、回答が「572」なら、最初の「5」は場所まで一致。一方で「7」と「2」は数字自体は入っていますが場所が違う、というように情報が返ってきます。

回答者はそれまでの結果を使って候補を削っていく。要するに、毎ターンもらえる情報から答えを絞り込む論理ゲームです。

スマホのチャットに「123→0H1B」「456→1H1B」のように記録していけば、紙はいりません。列が進んだらスマホを閉じ、また止まったら再開できます。

◆30秒ルールで止まらない沼

僕はこういう「ルールは30秒なのに考え始めると止まらないゲーム」が大好きです。2人ディズニーだと会話ネタにも限界が来るので、ヒットアンドブローを1本持っておくと普通に助かります。

一方で、数字を考えるのが苦手な人に無理に投げるゲームではありません。片方だけが得意だと一方的になりやすいので、その場合はアキネーターや曲当てに切り替えましょう。

みんはや

クイズ好きがいるならみんはやこと「みんなで早押しクイズ」。これはかなり分かりやすい選択肢です。

友達同士で早押しクイズをすると、普通は問題を読む人が必要になります。つまり誰か1人が司会になって、回答者として参加できない。この問題をアプリ側がやってくれるのがありがたい。

一緒に来た友達同士で遊ぶなら、フレンド同士で対戦する形にすれば「この問題分かる!」「いや押すの早すぎやろ!」という早押しクイズ特有の熱が出ます。

逆に、一緒にいるメンバーがそこまでクイズ好きではないなら、無理にガチ対戦にする必要はありません。知識ゲームは、知識量に大きな差があると1人だけが勝ち続けることがあります。

僕がゲーム会を作るときも、ここはかなり気にしています。ゲームが上手い人を気持ちよくさせるだけでは、いい場とは言えません。全員が「自分も答えられるかも」と思えるくらいがちょうどいい。

なのでディズニーでは、クイズ好き同士ならみんはや。知識差がありそうならアキネーター、NGワード、どこパの全員一致系へ変更。この使い分けがおすすめです。

どこパ・ほうれん草ゲームで遊ぶ

アプリを使ってさらに遊びの幅を広げる方法も見ておきましょう。

どこパ

「もうゲーム考えるの面倒!」となったらどこパ。僕の中では困ったときの優れもの枠です。

どこパには、ワードウルフ、人狼、全員一致、ウミガメ系、NGワード、20の扉、マスターナンバー、大喜利、絵しりとりなど、会話や推理を中心にしたゲームが多数入っています。

しかも2人から遊べるゲームもあるので、「大人数のパーティーじゃないと使えない」というものではありません。友達2人やカップルでも選択肢があります。

ディズニーの待ち時間で使うなら、僕なら最初から長いゲームは選びません。おすすめは全員一致、20の扉、マスターナンバー、NGワードなど、途中で列が動いても対応しやすいゲームです。

例えば全員一致なら、「冬に食べたいものといえば?」のようなお題に対して、みんなが同じ回答になることを目指します。答えが割れた瞬間に、「いや冬なら鍋やろ!」「アイスでしょ!」みたいな価値観のズレが表に出る。僕はこういう瞬間がパーティーゲームで一番好きです。

ウミガメ系なら、1人が状況問題を知り、他の人がYES・NOで答えられる質問を重ねながら真相に近づいていきます。少し長めの待ち時間ならこちらもあり。

つまりどこパの良さは「ゲームがたくさんあること」だけではなく、その場の人数と残り時間に合わせて遊びを変更できることです。

2人なら何を選ぶ?

2人ディズニーなら、全員一致、20の扉、マスターナンバーのように、2人でも会話や読み合いが発生するゲームから探すと選びやすいです。人数条件はゲームごとに異なるため、遊ぶ前にアプリ内の案内を確認してください。

ほうれん草ゲーム

最後はほうれん草ゲームです。

僕の中では、ここまで紹介したゲームを全部やったあとに出すクソゲー枠です(笑)。いや、好きな人ごめんなさい。でもこのしょうもなさが逆にいい瞬間があるんですよ。

一般的な遊び方では、最初の人が架空の「ほうれん草」を両手に持っている設定でスタートします。「ほうれん草」という掛け声と手の動きを使いながら、その架空のほうれん草を他の参加者へ渡していきます。

受け取った人は、自分が何本持っているかを把握しながら、同じように別の人へ渡す。テンポが上がるにつれて「え、今俺2本!?」「誰に渡した!?」と混乱していき、ミスした人が負けです。

ものすごく高度な推理があるわけではありません。深い心理戦でもない。だから僕も積極的に1発目には選びません。

でも、長い待ち時間の後半って、頭脳戦をずっとやっていると疲れるんですよ。そんなときに突然、全員で「ほうれん草、ほうれん草」と言い出す。この知能指数が急に下がる感じが妙に面白い。

ただしディズニーの待ち列では、声が大きくなりすぎたり、手を大きく振ったりすると周囲の邪魔になります。テンションは上げても、動きと声量はコンパクトに。これ大事です。

◆ゲームマスター的な結論!!

ゲームには順番があります。いきなり全力のほうれん草ゲームを始めるより、しりとり→アキネーター→ヒットアンドブロー→どこパ→最後にほうれん草くらいがちょうどいい。場のテンションに合わせてゲームを変えるのが一番うまい遊び方です。

ディズニー待ち時間のよくある質問とまとめ

実際に並んでいるときに困らないよう、よくある疑問を確認しておきましょう。

ディズニー待ち時間のFAQ

Q1. ディズニーの待ち時間に2人でできる暇つぶしは?

A. 2人なら、得意ジャンルしりとり、歌詞の一部で曲当て、アキネーター、ヒットアンドブローが特に遊びやすいです。スマホを使うなら、みんはややどこパの2人対応ゲームも候補になります。カップルなら、相手の好みや記憶を使える曲当てやアキネーターは会話も広がりやすいでしょう。

Q2. スマホなしでできる暇つぶしはありますか?

A. あります。得意ジャンルしりとり、曲当て、セッサン、具象化しりとり、人間アキネーター、ほうれん草ゲームなどはスマホなしでも成立します。また、ゲームをしなくても待ち列の装飾を見たり、隠れミッキーを探したりするだけで楽しめる場所もあります。まず周囲を見て、それでも暇ならゲームを始めるくらいでいいと思います。

Q3. 子供でも遊びやすいゲームはどれですか?

A. 子供と一緒なら、普通のしりとりに近い得意ジャンルしりとりや、分かりやすいキャラクターだけを使ったアキネーターがおすすめです。難しい数字推理や知識差が出やすいクイズより、「自分も答えられる」と感じやすいゲームを選ぶほうが全員で楽しめます。年齢によってはゲームをせず、隠れミッキー探しを勝負にしても十分盛り上がります。

Q4. 長い待ち時間ならどのゲームがおすすめですか?

A. 30分以上など長めに待つなら、1つのゲームを延々と続けるより、短いゲームを数種類切り替えるほうが飽きにくいです。最初はしりとりや曲当て、そのあとアキネーター、頭を使いたくなったらヒットアンドブロー、さらに時間が残ったらどこパ、という流れが使いやすいでしょう。

Q5. 待ち列でゲームをするときの注意点は?

A. 一番大切なのは、ゲームより列の進行と周囲のゲストを優先することです。列が動いたらすぐ移動できるゲームを選び、大声を出す、通路をふさぐ、大きく体を動かすといった遊び方は避けましょう。また、スマホはパーク内でほかの用途にも使うため、長時間ゲームを続ける場合は電池残量にも気を配ってください。

ディズニーの待ち時間暇つぶしまとめ

ディズニーの待ち時間は、ただ消費する時間じゃありません。誰かと一緒に来ているなら、むしろ普段よりゲームを投下しやすい時間です。

僕なら、まず得意ジャンルしりとり。音楽好きなら歌詞の一部で曲当て。ディズニー好き同士ならアキネーター。2人で頭を使いたいならヒットアンドブロー。ゲーム選びそのものが面倒になったらどこパを開きます。

  • 準備ゼロなら得意ジャンルしりとり
  • 友達やカップルなら曲当てやアキネーター
  • 2人で頭を使うならヒットアンドブロー
  • クイズ好きならみんはや
  • 何をするか決まらないならどこパ
  • 全部飽きたらほうれん草ゲーム

ゲームマスターとして一番伝えたいのは、「一番面白いゲーム」を探す必要はないということです。大事なのは、今いる人、残っている待ち時間、その場のテンションに合う遊びを選ぶこと。

そして今回紹介した10個のうち、どれか1つでもハマれば十分です。気付いたころには「え、もうこんな進んだ?」となっているはず。

せっかく友達や恋人、家族とディズニーに来たなら、待ち時間まで遊びに変えてしまいましょう。アトラクションに乗る前から面白かったなら、その日のディズニーはもう勝ちです。

この10個から1つだけ選んで、スマホのメモに書いておく。それだけで、列に並んだ瞬間すぐ始められます。

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