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新幹線の暇つぶしにおすすめのゲーム紹介!

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新幹線って、乗った直後は「よし、移動時間も楽しもう」と思うんですけど、1時間、2時間と続くと急にやることがなくなるんですよね。

僕自身、実家が九州で大学が大阪なので、かなり新幹線を利用します。時折、友達と乗ったり、家族と乗ったりすることもあります。

しかも僕は乗り物で酔いやすいほうなので、ずっとスマホを見続ける暇つぶしがあまり得意ではありません。そこでよくやっていたのが、得意ジャンルしりとりやシャトルランしりとりのような、画面を見なくても成立する言葉遊びです。2人以上なら会話そのものをゲームにすると、移動時間がかなり短く感じます。

この記事では、一人で静かに過ごしたいとき、2人で遊びたいとき、子供と一緒に乗るときまで、新幹線という場所に合う暇つぶしを具体的に紹介します。派手に盛り上がることより、周囲に配慮しながら、その時間自体をちょっと面白くすることを大事にして選びました。

  • 一人でも退屈しにくい新幹線での過ごし方
  • 2人で静かに楽しめる具体的なゲーム
  • スマホを見続けなくてもできる暇つぶし
  • 子供や大人に合う遊びの選び方

新幹線の暇つぶしを楽しむ

新幹線での暇つぶしは、「面白そうなもの」を片っ端から持ち込めばいいわけではありません。座席の広さ、周囲への音、通信状況、乗車時間、一緒にいる相手まで考えると、向いている遊びはかなり変わります。

僕がいちばん大事だと思うのは、移動中だからこそ成立する遊びを選ぶことです。スマホゲームを2時間やるより、窓の外を見ながら友達と20の扉をやったほうが記憶に残ることもあります。ここからは人数と状況ごとに見ていきます。

一人で楽しむ

一人で新幹線に乗るなら、無理にゲームを探さなくても大丈夫です。一人時間の良さは、途中で飽きたらすぐ別のことへ移れること。なので僕なら、最初から一つに決めず、短い暇つぶしを3種類くらい用意します。

例えば、紙の本やKindleで読書、Spotifyでダウンロードしておいた音声番組、メモ帳に旅行先でやりたいことを書く、数独やクロスワードを解く、といった過ごし方です。画面を見るのが平気なら、どこパ公式サイトのブラウザ版にある五目並べでCPU対戦をする手もあります。

個人的には「30分読書→10分ぼーっと車窓→20分数独」みたいに切り替えるのがおすすめ。一人の新幹線でいちばんつらいのは、暇そのものより、同じ姿勢と同じ刺激がずっと続くことなんよね。

あと、出発前に「途中までやるもの」を作っておくのもけっこう効きます。読みかけの本をあえて残す、数独を1問だけ途中まで解く、旅行先で食べたいものを3個だけメモしておく。ゼロから始めるより続きを再開するほうが手を付けやすいからです。乗った瞬間に何をしようか考え始めると、その判断だけで時間が過ぎてしまいます。

一人旅で持っておくと便利なもの

イヤホン、薄い文庫本か電子書籍、ペン1本、小さなメモ帳。このくらいなら荷物を増やさず、通信が途切れても暇つぶしを続けられます。

2人で楽しむ

2人なら、新幹線の暇つぶしは一気に選択肢が増えます。ただし、ここで大事なのは「勝敗があるゲーム」よりも、会話が自然に続くゲームを選ぶことです。狭い座席でカードを大量に広げたり、大きな声でリアクションしたりする遊びは、面白くても新幹線向きとは言いにくいでしょう。

僕がよくやっていたのは得意ジャンルしりとり。ルールはかなり簡単で、お互いに自分の得意ジャンルを一つ決め、そのジャンルに入る言葉しか使えないしりとりです。

例えば、僕が「ゲーム」、友達が「サッカー」を選んだとします。僕はゲーム名やゲーム用語だけ、相手は選手名やクラブ名などサッカー関連の言葉だけでつなぐ。普通のしりとりと違って、相手の知識領域が丸見えになるのが面白いんです。「そこ知ってるんだ!」という会話が勝手に生まれます。

もう一つはシャトルランしりとり。手元でシャトルランのテンポ音源を流し、自分の番では次の合図までに答えます。進むにつれてテンポが速くなるので、ただのしりとりが徐々に焦るゲームへ変化するのがポイント。2人でBluetoothイヤホンを共有できる環境なら、周囲に音を広げず遊びやすいです。

この間旅行で東海道新幹線を利用して静岡に友達と二人で行きました。

そのときに実際にやったやり方は、YouTubeなどでシャトルランの音源を流し、Bluetoothイヤホンを2人で共有して音を流します。そして、自由にしりとりを楽しみました。最初は遅いと感じていても、進めば進むほどシンキングタイムが短くなる鬼畜ゲーなので、ぜひ一度体験してみて欲しいです。

◆会話が増えるかで選ぶ

新幹線で2人ゲームをするときは、勝つことより「会話のきっかけが増えるか」で選ぶと外しにくいです。得意ジャンルしりとりは準備ゼロなのに、その人が何に詳しいかがどんどん見えてくる。移動時間と相性がいい遊びっすね。

ゲームで遊ぶ

ちゃんとゲームらしいものを遊びたいなら、僕のおすすめはitoです。1〜100の数字をそのまま言わず、お題に沿った例えで数字の大きさを伝え合う会話ゲーム。例えば「人気の食べ物」というお題で、自分の数字が90ならかなり人気そうな料理を言い、20なら少し控えめなものを出す、といった感じです。

itoが新幹線に向いている理由は、カードを大量に並べないことと、会話の量を自分たちで調節できること。通常版は2〜10人、遊ぶ時間の目安は約30分です。2人でも成立するので、友達同士やカップルの移動時間にちょうどいいでしょう。(出典:アークライト「ゲームカタログ」)

カードを持っていないなら、どこパも候補です。全員一致ゲーム、20の扉、ウミガメオンライン、五目並べなどがあり、2人から遊べるタイトルも多め。サービス全体では2〜111人で遊べるゲームが用意されており、無料で利用できます。ただしオンライン型なので、通信が切れる区間では遊びが止まる可能性があります。

ゲームおすすめ人数通信新幹線で良い点
得意ジャンルしりとり2人〜不要準備なしで会話が続く
シャトルランしりとり2人〜音源次第テンポが変わって飽きにくい
ito2〜10人不要価値観のズレが話題になる
どこパ2人〜必要複数の遊びを切り替えやすい
20の扉2人〜口頭なら不要座席から動かず遊べる

逆に、Gartic Phoneのようなお絵かき系ブラウザゲームは楽しいものの、新幹線ではスマホ画面を見続ける時間が増えます。絵を描くために手元も動かすので、僕ならホテルや家に着いてから選びます。ゲームには「面白いか」だけじゃなく、どこで遊ぶと一番気持ちよくハマるかがあるんです。

どこパを使うなら、車内では全員一致ゲームや20の扉、五目並べのように、叫んだり長い議論をしたりしなくても成立するものから選ぶのが良いでしょう。逆に人狼は、僕なら新幹線では優先順位を下げます。ゲームとしては大好きですが、議論が熱くなるほど声も大きくなりやすい。場所が変われば評価も変わる、という典型です。

スマホ以外・酔わない遊び・子供の暇つぶし

画面を見続けたくないときや、子供と一緒に乗るときに使いやすい遊びも、続けて見ておきましょう。

スマホ以外

スマホ以外で暇をつぶしたいなら、道具を増やしすぎないのがコツです。新幹線のテーブルは限られているので、大箱のボードゲームを開くより、小さなカードゲームか完全な口頭ゲームのほうが扱いやすいでしょう。

具体的には、ito、トランプ、紙の数独、クロスワード、小説、雑誌あたり。トランプなら2人で神経衰弱を小さく遊ぶ、ババ抜きの代わりにスピードを……と言いたいところですが、僕はスピード系はあまり推しません。カードを素早く出すので音や動きが出やすく、狭い座席だと落としやすいからです。

その点、20の扉は何も要りません。片方が「人物」「物」「場所」など答えを一つ決め、もう片方がYESかNOで答えられる質問を重ねて当てます。「生き物ですか?」「日本にありますか?」「手で持てますか?」と条件を絞っていくので、ただ雑談するより頭を使えるんですよね。

ウミガメのスープも相性はいいですが、問題文だけは事前に用意しておくのがおすすめです。問題をスマホで毎回検索すると結局画面を見ることになるので、気になる問題を2〜3問メモしておくだけでかなり遊びやすくなります。

酔わない遊び

ここは言い方に注意したいところで、「この遊びなら誰でも酔わない」とは言えません。体調や乗り物への感じ方には個人差があります。なので、ここでは僕自身が画面を見続けるとしんどくなりやすかった経験から、視線を固定しすぎずにできる遊びを紹介します。

いちばん使いやすいのは、しりとり、20の扉、口頭の以心伝心ゲーム、連想ゲームです。どれも基本的には相手の顔か車内の一点を見ながら話せるので、スマホをずっと下向きで見る必要がありません。

僕の場合、得意ジャンルしりとりはかなり助かりました。「ゲームタイトル縛り」「食べ物縛り」「アニメキャラ縛り」みたいに条件を変えるだけで続けられるので、長い乗車でもネタが尽きにくいです。飽きてきたら「5秒以内」「3文字以上」「一度出た作品は禁止」など、少しずつ条件を足すと別ゲームみたいになります。

気分が悪くなったらゲームは中断してください。無理に暇を埋める必要はありません。目を閉じる、楽な姿勢を取るなど、自分が落ち着ける過ごし方を優先しましょう。症状が重い場合や体調面で心配がある場合は、医療機関など専門家へ相談してください。

◆休むのも立派な暇つぶし

暇つぶしって「何かし続けないと損」みたいに考えがちなんですけど、新幹線では休むのも立派な選択肢です。僕も画面がきつい日は、しりとりを少しやって、あとは窓を見る。このくらいのゆるさがちょうどいいんよね。

子供の暇つぶし

子供と一緒なら、長い説明が必要なゲームより、30秒でルールが伝わる遊びが使いやすいです。新幹線では「静かにしよう」と言い続けるだけだと大人も子供も疲れてしまうので、声量を抑えたまま参加できる遊びを先にいくつか持っておくとかなり楽になります。

おすすめは、しりとり、色探し、20の扉、絵しりとり、連想ゲーム。色探しは「窓の外か車内で青いものを5個見つける」「赤い看板を先に見つけたら1点」のようにすれば、特別な道具はいりません。車窓を見るきっかけにもなります。

少し大きい子なら、itoも面白いです。ただしお題によっては大人と子供で経験差が出るので、「好きなお菓子」「怖い生き物」「学校で人気そうな遊び」など、誰でもイメージしやすいテーマに変えると参加しやすくなります。

スマホを使うなら、どこパの五目並べやマルバツのようにルールが見た目で分かりやすいゲームから始めるのが無難です。ただ、通信が必要なゲームはトンネルなどで止まることもあるため、口頭ゲームを一つ保険として持っておくと安心でしょう。

もう一つ意識したいのが、勝ち負けをきつくしすぎないことです。長い移動中に負けが続くと、子供にとって遊びがストレスへ変わることがあります。「3回勝負で終わり」「大人と子供で協力して答える」など、途中で気持ちを切り替えられる形にしておくと続けやすいです。新幹線では大会を開くのではなく、目的地まで気分よく過ごすための遊びと考えるくらいがちょうどいいと思います。

新幹線の暇つぶしの選び方

ここまで色々な遊びを紹介しましたが、結局のところ「何を選ぶか」はメンバーとその日の状態で決まります。眠い人に心理戦を投げても盛り上がりませんし、逆に元気な2人がずっと無言で動画を見るだけなのも少しもったいない。

ゲームマスターとして場を作るときも同じで、ゲーム単体ではなく、誰が、どこで、どのタイミングで遊ぶかを見ます。新幹線ならさらに「音」「荷物」「通信」「酔いやすさ」という条件が加わる。ここを押さえると選びやすくなります。

大人の過ごし方

大人同士の新幹線では、ずっとゲームを続ける必要はありません。むしろおすすめは、遊びと休憩を交互に入れることです。最初の30分は会話ゲーム、次は各自で読書、そのあと駅弁を食べて、残り時間でito。こうすると「暇をつぶす」というより、移動そのものに小さな区切りができます。

仕事仲間なら、全員一致ゲームやitoは会話の入口として使いやすいです。「旅行に持っていくなら何?」「休日に一番うれしい予定は?」のようなお題なら、プライベートへ踏み込みすぎず、その人の考え方が少し見えてきます。

一方、初対面に近い相手といきなり人狼やワードウルフを始めるのは僕なら避けます。嘘をつく、疑う、発言を詰めるといった要素は、関係ができてからのほうが面白いからです。最初は一致系や連想系、そのあと心理戦へ。遊びにも順番があります。

一人の大人なら、Kindleや楽天Koboで読書、事前に保存した音声コンテンツ、旅先の予定を書き出す時間もかなり有効です。新幹線の数時間は、普段ならSNSに吸われて消える時間を、自分だけに戻せる珍しい空白でもあります。

友達同士なら「目的地に着いたら何をするか」をゲーム化するのもありです。例えば、昼ごはん候補を3つずつ出して多数決する、観光地を5つ挙げて優先順位を合わせる、旅先で一人1個だけ絶対にやりたいことを宣言する。これはゲーム名の付いた遊びではないですが、旅行そのものの期待値を上げてくれます。移動時間と到着後の体験がつながるので、かなり実用的です。

道具なし遊び

荷物を増やしたくない人には、やっぱり道具なし遊びが便利です。ここで大事なのは種類よりルールの変えやすさ。同じしりとりでも条件を一つ変えるだけで、別の遊びになります。

例えば「得意ジャンルしりとり」「3文字しりとり」「食べ物限定しりとり」「作品名限定しりとり」。山手線ゲームなら「都道府県」「コンビニにあるもの」「映画タイトル」など、お題を変えるだけ。20の扉なら出題者を交代すれば何度でも続きます。

2人ならマジョリティゲームを口頭でやるのも面白いです。「朝型と夜型ならどっちが多い?」「旅行なら海と山どっち?」のように二択を作り、世間ではどちらが多数派だと思うかを同時に言います。そのあと「自分ならどっち?」まで話すと、ただの二択が価値観トークに変わります。

この手の遊びは、誰かだけが詳しすぎても一方的になりにくいのが良いところ。知識だけではなく、発想や相手の読みが使えるので、経験差があるメンバーでも参加しやすいです。

◆ゲームより条件を変える

新幹線で道具なしゲームをやるなら、一つのゲームを長く引っ張るより「飽きたらルールを1個足す」が便利です。ゲームマスター目線だと、遊びを変えるより条件を変えたほうが流れが切れません。

100均グッズと車窓を楽しむ

100円ショップで用意できる小物や、道具なしで楽しめる車窓の過ごし方もここで紹介します。

100均グッズ

100円ショップで用意するなら、豪華なゲーム用品より、何通りにも使える小物を選ぶのがおすすめです。店舗や時期によって品ぞろえは変わりますが、小さなメモ帳、付箋、ペン、トランプあたりは新幹線でも使いやすい組み合わせです。

メモ帳とペンがあれば、絵しりとり、以心伝心、NGワード、簡単な大喜利までできます。例えば以心伝心なら「新幹線で食べたいもの」「夏の旅行先といえば?」とお題を出し、同時に答えを書くだけ。口頭で同時に言うより後出しが起きないのでゲームとして成立しやすくなります。

付箋はNGワードゲームにも使えます。相手に見せずに禁止ワードを書き、それを本人の見える位置へ直接貼るのではなく、手元の台紙などに置いて管理すると遊びやすいです。相手にその言葉を言わせるよう会話を誘導するので、静かなのに心理戦が生まれます。

トランプも便利ですが、座席ではカードが滑ったり落ちたりしやすいので、広げすぎないゲームを選びましょう。新幹線で遊ぶなら「持ってきたから全部使う」ではなく、小さく遊べることのほうが重要です。

車窓を楽しむ

新幹線の暇つぶしで、意外と忘れられがちなのが車窓です。目的地へ着けばもう同じ景色は見られないのに、ずっとスマホを見て終わるのはちょっと惜しい。僕はゲーム好きですが、移動中くらいはゲームを閉じて外を見る時間もかなり好きです。

ただ見るだけで飽きるなら、車窓そのものをゲームにできます。「最初に川を3本見つけた人が勝ち」「赤い橋を見つけたら1点」「富士山が見えそうな区間だけ全員で外を見る」など、観察ルールを一つ足すだけです。子供ともできますし、大人同士でも意外と盛り上がります。

写真を撮る場合も、ずっとカメラを構えるより「今日のベスト車窓を1枚だけ決める」と縛ると面白くなります。撮ったあとに2人で見せ合って、なぜその景色を選んだのか話す。こういう小さなルールを足すと、ただの景色が記憶に残る出来事へ変わります。僕はこういう、日常の行動を少しだけゲームにする遊びが好きです。

スマホを使う暇つぶしも便利ですが、通信環境は走行区間や利用状況などによって変わります。オンラインゲームや動画だけに頼るより、通信なしでもできる選択肢を一つ持っておくと安心です。東海道新幹線の車内Wi-Fiについては、利用前にJR東海のShinkansen Free Wi-Fi案内も確認してみてください。

僕ならこの順番で選びます。

一人なら「読書+車窓+軽いパズル」、2人なら「得意ジャンルしりとり→ito」、子供連れなら「色探し→しりとり→絵しりとり」。オンラインゲームは通信が安定しているときの追加候補にしておくと、途中で止まっても空気が切れにくいです。

新幹線の暇つぶしのよくある質問とまとめ

移動前の準備段階で迷いやすい部分を、ここで確認しておきましょう。

新幹線暇つぶしのFAQ

Q. 新幹線で2人なら何が一番おすすめですか?

A. 道具なしなら得意ジャンルしりとり、カードを持っていけるならitoがおすすめです。どちらも大きな動作がなく、会話量を調節できます。長時間なら、しりとりだけで粘らず、20〜30分ごとに遊びを変えると飽きにくいでしょう。

Q. スマホを使わずに長時間遊べますか?

A. 遊べます。得意ジャンルしりとり、20の扉、山手線ゲーム、連想ゲーム、口頭の以心伝心を順番に回すだけでもかなり持ちます。メモ帳が1冊あれば絵しりとりや大喜利も追加できます。

Q. 新幹線でカードゲームをしても大丈夫ですか?

A. 周囲の迷惑にならず、座席やテーブルからカードを大きく広げない範囲なら遊びやすいです。ただし列車や座席の状況によってスペースは違います。混雑時は無理に広げず、口頭ゲームへ切り替えるほうが気楽でしょう。

Q. 子供が飽きたときは何をすればいいですか?

A. まずはルール説明が短い遊びがおすすめです。色探し、しりとり、20の扉、絵しりとりは始めやすく、途中でやめても問題ありません。年齢や集中できる時間に合わせて、短い遊びを何個か切り替える形が使いやすいです。

Q. オンラインゲームだけ用意すれば十分ですか?

A. 僕なら通信なしの遊びも一つ用意します。どこパのようなサービスは便利ですが、オンライン型は通信が必要です。トンネルや混雑などで接続しづらい場面も考えて、しりとりや20の扉を保険にしておくと困りません。

新幹線の暇つぶし総括

新幹線の暇つぶしは、派手なゲームを持ち込むより、人数・時間・周囲への音・通信・自分の体調に合わせて選ぶとかなり快適になります。

  • 一人なら読書、音声、数独、車窓を切り替える
  • 2人なら得意ジャンルしりとりやitoが遊びやすい
  • スマホ以外なら20の扉や連想ゲームが便利
  • 画面がしんどい人は口頭ゲームを候補にする
  • 子供には短時間でルールが伝わる遊びを選ぶ
  • 100均グッズはメモ帳とペンがあれば十分遊べる
  • オンラインゲームだけに頼らず通信なしの遊びも持つ

僕が新幹線で一番好きなのは、結局「その場にいる人としかできない遊び」です。得意ジャンルしりとりをしていたら、友達の意外な知識が出てきたり、itoで価値観がズレて笑ったりする。そういう瞬間は、目的地に着いたあとも覚えています。

暇な移動時間は、なくす対象ではなく、遊びに変えられる余白です。スマホを見るのもいいし、ゲームをするのもいいし、何もしないのもあり。その日のメンバーと気分に合うものを一つ選んで、新幹線の時間ごと楽しんでみてください。

スマホを開く前に「今日は誰と、何分くらい」を一度考えてみる。それだけで、次の新幹線移動で選ぶ暇つぶしはかなり変わります。

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