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山手線ゲームのやり方を解説!基本ルールからお題・盛り上げ方まで

スマホがなくてもできる遊び

友達と集まったとき、「なんかゲームやろうぜ」となったのに、トランプもボードゲームもない。そんな場面で僕がかなり頼ってきたのが山手線ゲームです。

ルールはびっくりするほど簡単。お題を1つ決め、そのお題に当てはまる言葉をリズムに合わせて順番に答えていくだけです。スマホもカードもいらないので、飲み会、旅行、待ち時間、大学の集まりなど、場所を選ばず始められます。

ただ、山手線ゲームって単純そうに見えて、実際にやると「掛け声はどうする?」「どこまで考えたら時間切れ?」「どんなお題なら盛り上がる?」と細かいところで迷うんですよね。

僕も友達と何度も遊んできましたが、面白さを大きく左右するのは、お題の選び方と回答するときのテンポです。この記事では基本のやり方から、定番のお題、飲み会向けのお題、盛り上げ方、アレンジルールまでまとめます。

  • 山手線ゲームの基本ルールと進め方
  • 失敗しにくい掛け声とリズムの取り方
  • 定番から面白いものまで使えるお題
  • 罰ゲームやどこパを使ったアレンジ方法

山手線ゲームのやり方と基本ルール

山手線ゲームは「古今東西ゲーム」と呼ばれることもある定番の言葉遊びです。名前だけ聞くと山手線の駅名を答えるゲームに思えますが、現在は都道府県、料理、芸能人、スポーツなど、さまざまなお題で遊ばれています。

ここでは、初めて参加する人がいても30秒ほどで説明できる基本形から紹介します。

基本ルールは順番に答えるだけ

山手線ゲームの基本は、決められたお題に当てはまる答えを一人ずつ言っていくことです。

例えば、お題を「都道府県」にしたとしましょう。

「北海道」→パンパン→「福岡県」→パンパン→「大阪府」→パンパン→「沖縄県」

このように回答と手拍子を交互に繰り返しながら、時計回りなど事前に決めた方向へ順番を回していきます。

ゲーム中にすでに出た回答をもう一度言った人、お題に当てはまらない言葉を言った人、時間内に答えられなかった人が負けです。

めちゃくちゃシンプルっすね。だからこそ、ゲームを知らない人が混ざっていてもすぐ始められます。

ゲーム開始までの流れ

実際に遊ぶときは、最初に参加者全員で輪になるか、順番が分かる位置に座ります。そして回答する方向を決めてください。

次にお題を決めます。初回なら「都道府県」「動物」「コンビニ」「スポーツ」など、誰でもいくつか答えを思いつけるものがおすすめです。

スタートする人が「山手線ゲーム!」と言い、参加者が手拍子をしてからゲーム開始。最初のプレイヤーが答え、その後は決めた方向へ順番に回答します。

ゲーム開始の例

親「山手線ゲーム!」

みんな「イエーイ!」

親「お題は、都道府県!」

全員「パンパン」

A「福岡県」

全員「パンパン」

B「東京都」

掛け声について全国共通の絶対的な決まりがあるわけではありません。メンバーがやりやすい形で統一すればOKです。

掛け声とリズムの取り方

山手線ゲームで意外と重要なのがリズムです。答えを知っているかだけでなく、焦って言葉が出なくなるところがおもろいんですよね。

僕が一番やりやすいと思うのは、手を2回叩く→回答→手を2回叩く→次の人が回答という形です。

「パン、パン、北海道、パン、パン、大阪府」という感じで一定のテンポを維持します。

最初から速くしすぎると、知識ゲームというより反射神経ゲームになります。なので初心者がいる場合は少しゆっくり始め、全員が慣れてきたところでテンポを上げる方が盛り上がります。

◆知ってるのに出てこない沼

普通なら余裕で知っている言葉でも、「今すぐ答えて!」と言われると突然出てこなくなるんです。山手線ゲームは知識量そのものより、リズムによって頭を焦らせる構造がおもろい。そこが普通のクイズとの大きな違いっすね。

人数と順番はどう決める?

山手線ゲームには厳密な人数制限がありません。2人でもできますが、個人的には4~8人くらいだと順番が回ってくる速度と回答の増え方のバランスがいいと感じます。

人数が少なければ、自分のターンがすぐ戻ってくるので考える時間が短くなります。一方、大人数になるほど他の人が候補をどんどん消していくため、「それ言おうと思ってたのに!」が発生します。

10人以上でも遊べますが、人数が多い場合は簡単なお題を選んでください。答えが10個程度しかないお題を10人で始めると、一周する前にほぼ候補がなくなります。

順番は時計回りが一番分かりやすいでしょう。オンライン通話の場合は表示順などを使って先に回答順を決めておくと混乱しません。

負けになる条件を決める

最低限決めておきたいアウト条件は次の4つです。

基本的なアウト条件

・すでに誰かが言った回答をもう一度言う

・お題から外れた回答をする

・決められた時間内に答えられない

・リズムから大きく遅れる

特に揉めやすいのが「その答えは本当にお題に入るのか問題」です。

例えば「スポーツ」というお題で「eスポーツ」を認めるのか。「料理」というお題で「おにぎり」を料理に含めるのか。このあたりは参加者の感覚で判定が変わります。

なので微妙な回答が出たら、ゲームマスター役か参加者の多数決でサクッと判断するのがおすすめです。1つの答えについて長時間議論するとテンポが死にます。ぶっちゃけ、正確さを追求しすぎない方がおもろいです。

山手線ゲームで使える定番のお題

山手線ゲームを面白くできるかどうかは、お題選びでかなり決まります。答えが少なすぎれば一瞬で終わり、逆に広すぎると誰も失敗しません。

最初は全員が知っていて、なおかつ回答候補が20個以上ありそうなお題を選ぶのがおすすめです。ここからは、そのまま使えるジャンルを紹介します。

初心者向けの簡単なお題

初めて遊ぶメンバーがいるなら、専門知識がなくても回答できるお題から始めましょう。

ジャンルお題の例遊びやすさ
地理都道府県、国の名前かなり簡単
食べ物野菜、果物、料理、お菓子かなり簡単
生き物動物、魚、鳥、虫簡単
生活コンビニ、家電、文房具簡単
娯楽スポーツ、漫画、ゲーム簡単

特に都道府県は47個あるので優秀です。参加者の知識差もそこまで出ません。

ただし「国の名前」は、人によって国名の知識量がかなり違います。小学生がいる場合などは、果物や動物の方が遊びやすいでしょう。

定番のお題一覧

すぐ始めたいときは、以下から適当に1つ選べば大体成立します。

都道府県/国/駅名/野菜/果物/魚/動物/鳥/昆虫/お菓子/アイス/ジュース/料理/ラーメンの味/寿司ネタ/おにぎりの具/ファミレス/コンビニ/ファストフード店/スポーツ/球技/学校の教科/文房具/家電/家具/乗り物/楽器/漫画/アニメ/ゲーム/映画/芸能人/歌手/YouTuber/キャラクター/苗字/職業/大学/観光地/温泉地/〇〇に登場するキャラクター/寿司ネタ/ファッションブランド

僕がゲームマスターをするときは、最初に広いジャンルを出して、徐々に範囲を狭くしていきます。

例えば「食べ物」から始め、その次は「果物」、さらに「赤い食べ物」のように変化させる方法です。同じゲームでも難易度が少しずつ上がるため、参加者が慣れた後もダレにくくなります。

面白いお題を作るコツ

普通のお題に慣れたら、単なる知識では答えにくいテーマを混ぜてみてください。

例えば「学校にありそうなもの」「デートで行く場所」「旅行に持っていくもの」「コンビニでつい買うもの」「言われたらうれしい言葉」などです。

このタイプのお題がおもろい理由は、正解を答えるだけでなく、その人の価値観が少し見えるからです。

「無人島に持っていくもの」で一人が「水」と答え、次の人が「スマホ」、その次が「恋人」と答える。もう答えだけでキャラが出ますよね笑。

◆答えだけでキャラが出る

ゲームマスター目線では、全員が同じ知識を持っているお題より、「それアリなん?」という答えが少し混ざるお題の方が会話が生まれます。ただ、判定不能なお題ばかりにするとゲームにならないので、客観的な答え7割、価値観系3割くらいが使いやすいっすね。

飲み会で盛り上がるお題

飲み会では知識を競うだけのお題より、参加者同士の話題につながるものがおすすめです。

例えば「居酒屋で頼むもの」「コンビニで買うお酒のお供」「カラオケで歌うアーティスト」「デートスポット」「旅行先」「好きな異性の仕草」「学生時代の部活動」など。

大学生同士なら「大学にいる人のタイプ」「サークルあるある」「テスト前にやること」なども盛り上がります。

ただし、恋愛経験、年収、身体的特徴など、人によって答えづらいテーマを強制するのはおすすめしません。ゲームは面白くても、その場の空気が悪くなったら負けです。

飲み会で避けたいお題

他人を名指しして評価するもの、過度に性的なもの、秘密の暴露を求めるもの、飲酒を強制する内容などは避けた方が安全に楽しめます。

子どもとも遊びやすいお題

家族や子どもを含むグループなら、知識差が出にくいお題を選びます。

おすすめは「動物」「果物」「野菜」「乗り物」「色」「学校にあるもの」「公園にあるもの」「海の生き物」「アニメキャラクター」などです。

子ども相手では、回答時間も少し長く設定した方が楽しめます。大人と同じテンポで急かしてしまうと、思い出す前に毎回アウトになってしまうからです。

逆に子どもの得意ジャンルを選ぶのも面白いですよ。「ポケモンの名前」のようなお題では、大人側が普通にボコボコにされることがあります。

山手線ゲームのやり方と盛り上げ方

基本ルールだけでも遊べますが、何回も続けていると展開が似てきます。そこで活躍するのがテンポ調整や追加ルールです。

僕がイベントや友達同士で遊ぶときに使いやすかった方法を中心に紹介します。

盛り上がるコツはテンポ

山手線ゲームで一番避けたいのは、一人が30秒くらい考え続けて全員が待つ状態です。

ある程度考える時間があるのはいいのですが、このゲームの面白さは「分かっているのに出てこない!」という焦りにあります。そのため、一定のテンポを保った方が圧倒的にゲームらしくなります。

初心者なら手拍子2回分、慣れてきたら少し速くする。さらに上級者なら、ラウンドが進むほどテンポを上げてもおもろいです。

知識を試すのではなく、知識をリズムの中から引っ張り出すゲームだと思うと、山手線ゲームの魅力が分かりやすいでしょう。

この間友人と山手線ゲームをやったときも、テンポを少しでも破ったら負けというルールでやりました。その時は車の中で、負けた方が恥ずかしいモノマネを披露する罰ゲーム付きだったので、僕も全力でプレイしました。

しかし、全力でやろうとするほど、ミスが出やすくなるのがこのゲームです。そんときは、山手線ゲームで意外と「山手線の駅名」をやったことがないということで、それをお題にやりました。案の定全然ラリーは続かず、結局3ターン目くらいでミスしてしまい、個人的にアンチのちいかわのモノマネをやらされました笑。

そんなことはさておき。。。

答えが多いお題を選ぶ

いいお題には共通点があります。それは、全員が少なくとも数個は答えられ、簡単には全部出尽くさないことです。

例えば6人で遊ぶのに「日本の大手携帯電話会社」のようなお題を選ぶと候補が少なすぎます。一方、「食べ物」まで広げると何百個も出せるため、ほぼ終わりません。

おすすめは、おおよそ20~50個程度の候補をみんなが想像できるお題です。都道府県、果物、スポーツ、寿司ネタ、職業などはこの条件に合わせやすいテーマ。

実際の候補数を正確に数える必要はありません。「これならしばらく続きそう」という感覚で十分です。

罰ゲームは軽いものにする

山手線ゲームでは、アウトになった人へ罰ゲームを付ける遊び方もあります。

ただ、僕は罰ゲームそのものを強くしすぎない方が面白いと思っています。負けることへの恐怖が強くなると、参加したくない人が出てくるからです。

例えば「次のお題を決める」「変なポーズを1回する」「好きな食べ物を発表する」「モノマネを1回だけする」くらいなら、ゲームの延長として扱いやすいでしょう。

飲み会でも、負けた人に飲酒を強制するルールはおすすめしません。飲める量には個人差がありますし、ゲームはゲームとして楽しむ方が安心です。

アレンジルールを追加する

普通の山手線ゲームに飽きてきたら、条件を1個だけ追加するとゲーム性がかなり変わります。

例えば「3文字の言葉限定」「カタカナ禁止」「前の回答の最後の文字から始める」「答える前に前の人の答えを復唱する」などです。

なかでも面白いのが記憶ルール。最初の人が「りんご」、次の人が「りんご、みかん」、3人目が「りんご、みかん、バナナ」と、それまでの回答をすべて言ってから新しい言葉を追加します。

人数が増えると一気に地獄です笑。山手線ゲームと記憶ゲームが合体するので、普通のルールでは物足りないメンバーに向いています。

おすすめアレンジ

・3秒以内に回答する

・カタカナ語禁止

・答えの文字数を指定する

・一度出た頭文字を使えない

・それまでの回答を全部復唱する

・途中から回答順を逆回りにする

難易度を途中から上げる

最初から難しいルールにするより、ゲーム途中で制限を増やした方が盛り上がります。

例えば都道府県を普通に答えていたところへ、「ここから西日本は禁止!」と条件を追加する方法です。あるいは動物のお題なら「ここから海の生き物は禁止」など。

頭の中で用意していた回答が突然使えなくなるので、プレイヤーは別の候補を探さなければいけません。

これ、単純なんですけど強いんですよね。ゲームのルールを全部変えるのではなく、途中から選択肢だけ狭くする。その瞬間に同じお題が別ゲームみたいになります。

どこパで山手線ゲームを遊ぶ

道具なしの山手線ゲームも好きなんですが、僕が友達とかなり遊んでいるのが、パーティーゲームアプリ「どこパ」に収録されている「古今南北」です。

普通の古今東西・山手線ゲームをベースにしつつ、他人が言いそうな回答へトラップを仕掛けられるのが特徴。これが入るだけで、かなり心理戦になります。

古今南北は心理戦が加わる

「古今南北」では、お題に沿って回答する基本部分は山手線ゲームと同じです。

ただしゲーム開始時に、各プレイヤーが他の人が答えそうな言葉をトラップとして登録します。

例えばお題が「都道府県」なら、僕が「東京都」をトラップに設定しておく。そして誰かが「東京都」と答えればトラップ発動。

これによってプレイヤーは、単に知っている答えを言えばいいわけではなくなります。

「北海道は誰か仕掛けてそう」「東京は危険やろ」「じゃあ佐賀県なら安全か?」と、他人の思考まで読む必要が出てくるんです。

公式では「古今南北」は2~50人に対応し、お題も200以上収録されています。対面だけでなく通話プレイにも対応しています。(出典:どこパ公式「古今南北」)

トラップでゲーム性が変わる

普通の山手線ゲームでは、「有名な答えほど思いつきやすい」という特徴があります。

都道府県なら東京都や北海道、果物ならりんごやバナナ、スポーツなら野球やサッカー。普通なら、こういう分かりやすい回答を真っ先に言えば安全です。

ところが古今南北では、その「みんなが思いつきそう」という性質そのものが危険になります。

有名な答えほど、誰かがトラップに設定している可能性があるからです。

つまり知識がある人が有利なゲームから、他人の思考を読める人も有利なゲームへ変化するんですよ。

◆正解なのに言えない疑心暗鬼

僕が古今南北を好きなのはここです。「正解を知っているのに言えない」という状況が生まれる。東京都なんて100%正解なのに、誰かが罠を置いていそうで怖い。この疑心暗鬼が入った瞬間、普通の山手線ゲームとはかなり違う心理戦になります。

どこパならお題決めも楽

山手線ゲームを長時間やっていると、地味に困るのがお題不足です。

「次なににする?」

「なんでもいいよ」

「いや、そのなんでもいいが一番困るんよ」

この時間、あります笑。

古今南北には200以上のお題が用意されているため、お題を毎回ゼロから考えなくていいのも便利なところです。

また、「どこパ」は古今南北だけのアプリではありません。ワードウルフ、人狼ゲーム、全員一致ゲーム、ウミガメオンライン、20の扉、NGワードゲーム、大喜利など複数のパーティーゲームがまとまっています。

公式サイトでは、サービス全体として2~111人対応、対面・オンラインの両方で遊べると案内されています。(出典:どこパ公式サイト)

山手線ゲームを何回か遊んだあと、「ちょっと違うのやりたい」となったとき、そのまま別ゲームへ移れるのも使いやすいポイントです。

普通版とどこパ版の違い

比較普通の山手線ゲームどこパの古今南北
準備ほぼ不要スマホなどを使用
基本順番に回答順番に回答
お題自分たちで決めるアプリ内にも多数収録
読み合い少ないトラップで発生
オンライン順番管理が必要通話プレイ対応
おすすめ場面今すぐ遊びたいとき一段違うゲーム性が欲しいとき

ぶっちゃけ、「スマホすら出したくない」という状況なら普通の山手線ゲームの方が速いです。そこはアプリ版が絶対上という話ではありません。

一方、何ラウンドも遊ぶ予定だったり、普通のルールに慣れた友達同士だったりするなら、古今南北のトラップはかなりいい味変になります。

僕なら最初に普通の山手線ゲームを2~3回。そのあと「じゃあ次、罠ありでやろうぜ」と古今南北へ移行します。ルールの違いを体感できるので、この流れはかなりおすすめっすね。

山手線ゲームのよくある質問

Q1. 山手線ゲームと古今東西ゲームは違いますか?

A. 現在はほぼ同じ意味で使われることが多いです。どちらもお題を決め、その条件に当てはまる言葉を順番に回答していきます。「山手線ゲーム」という名前でも、山手線の駅以外のお題で普通に遊べます。

Q2. 山手線ゲームは何人からできますか?

A. 2人からでも成立します。ただ、同じ人へすぐ順番が戻るため忙しくなります。僕は4~8人くらいが遊びやすいと感じます。10人以上でもできますが、その場合は都道府県など答えの多いお題がおすすめです。

Q3. 山手線ゲームでおすすめのお題は何ですか?

A. 初回なら都道府県、動物、果物、料理、スポーツ、職業などがおすすめです。慣れてきたら「旅行に持っていくもの」「コンビニでつい買うもの」など、価値観が出るお題にすると会話も広がります。

Q4. 同じ答えを言ったらどうなりますか?

A. 基本ルールではアウトです。そのため、自分の知っている答えを思い出すだけでなく、「さっき誰が何を言ったか」も覚えておく必要があります。人数が増えるほど記憶要素が強くなります。

Q5. オンラインでも山手線ゲームはできますか?

A. できます。LINE通話やDiscordなどで回答順を決めれば、通常の山手線ゲームでも遊べます。順番管理やお題選びまでゲーム側に任せたい場合は、どこパの「古今南北」を使う方法もあります。

【まとめ】山手線ゲームのやり方

山手線ゲームのやり方は難しくありません。お題を決める→手を2回叩く→一人が回答する→再び手を2回叩く→次の人が回答する。これを順番に繰り返します。

同じ答えを言った、お題から外れた、決めたテンポで答えられなかった。このあたりをアウト条件にしておけば十分遊べます。

お題は都道府県、動物、料理、スポーツなど、参加者全員がある程度知っていて回答候補が多いものから始めてください。慣れてきたら飲み会向けのお題や価値観が出るテーマ、カタカナ禁止、回答時間短縮などを追加すると、一気にゲーム性が増します。

そして普通の山手線ゲームを遊び尽くしたら、僕はどこパの「古今南北」もかなりおすすめします。

相手が言いそうな答えをトラップとして仕掛けられるので、「正解を思いつく」だけだったゲームが「相手の思考まで読む」ゲームへ変化します。

山手線ゲームのいいところは、本当に思い立った瞬間から始められること。友達が4人くらい集まったら、とりあえず「お題、都道府県な!」から始めてみてください。

ルールを理解するより、1回やった方が圧倒的に早いゲームです。パンパンと手を叩いた瞬間、たぶんもう始まってます笑。

見慣れた山手線ゲームも、お題を一つ変えるだけで違う顔を見せてくれます。次に遊ぶときは、いつもと違うお題を一つ混ぜてみましょう。

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