DiscordやLINEでみんなと通話していたのに、夜が深くなるにつれて1人抜け、また1人抜け……最終的に「3人残ったけど、何する?」という時間、めちゃくちゃありませんか?
僕もこういう場面がかなりあります。そこでよく遊んでいたのが、ワードウルフや大富豪でした。実は3人って、オンラインゲームを遊ぶ人数としてかなり面白いんですよ。
ワードウルフなら5〜6人より一人ひとりの発言量が増えて、誰かが会話に入れない状態になりにくい。大富豪なら1人あたりの手札が増えるので、革命や8切りにつながるカードを持ちやすくなり、展開が派手になります。「大人数向けゲームを仕方なく3人でやる」のではなく、「3人だから面白くなるゲーム」を選ぶのがポイントです。
この記事では、無料ゲーム、ブラウザゲーム、スマホアプリ、PCゲームまで含めて、友達3人でオンラインから遊びやすいゲームを11個選びました。ガチガチのFPSではなく、通話しながら笑えるパーティーゲームを中心に紹介します。
- 3人で遊びやすい無料オンラインゲーム
- ブラウザやスマホですぐ始められるゲーム
- 協力・対戦・心理戦ごとのおすすめ
- 3人オンラインゲームで盛り上がる選び方

数々の対面ゲームイベントを主催してきた現役大学生、KoooKi(コーキ)。みんながドッと沸いて熱狂する知識系・心理系ゲームをするための「最高の空間づくり」が大好きで、その実体験とノウハウをこのアソセンで発信しています!
詳しくはこちら。
3人でできるオンラインゲーム11選

実際に3人で遊びやすいオンラインゲームを見ていきます。単に「3人でも起動できる」ではなく、3人で遊んだときにゲームの仕組みがきちんと機能するかを基準に選びました。
通話中心なら「どこパ」、PCのブラウザゲームまで広げるなら「Board Game Arena」がかなり便利です。ゲームごとに面白さが違うので、その日のメンバーに合わせて選んでみてください。
| ゲーム | 遊び方 | ジャンル | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| ワードウルフ | どこパ | 心理戦 | 会話好き |
| 大富豪 | どこパ | 対戦 | 定番好き |
| 全員一致ゲーム | どこパ | 協力 | ゆるく遊びたい |
| ウミガメオンライン | どこパ | 推理 | 頭を使いたい |
| NGワード | どこパ | 心理戦 | 雑談好き |
| 7並べ | どこパ | カード | ルール説明不要 |
| お絵かきクイズ | どこパ | お絵かき | 笑いたい |
| 麻雀 | どこパ | 対戦 | じっくり派 |
| Just One | Board Game Arena | 協力 | 連想好き |
| No Thanks! | Board Game Arena | カード | 短時間派 |
| Pingimus | Board Game Arena | お絵かき | 発想好き |
ワードウルフ|会話の心理戦
3人で遊ぶゲームとして、僕がかなり推したいのがどこパの「ワードウルフ」です。対応人数は3〜50人なので、3人は正式に想定されている人数。
基本ルールは、参加者に似た言葉が配られ、その中に違うお題を持った少数派が混ざるというものです。例えば2人が「ラーメン」、1人だけ「うどん」だった場合、それぞれが自分のお題を直接言わずに会話しながら仲間を探していきます。
3人だと基本的に「2対1」になるので、1回の発言がかなり重要です。5〜6人になると、しゃべる人と聞いている人に分かれることがありますが、3人ではほぼ全員が議論の中心。だから発言の違和感がすぐ勝敗につながります。
この間大学の友達とやったワードウルフでは、ワンピースのキャラクターである「エース」が多数派、「サボ」がウルフでした。それで僕は結果としてウルフ側でした。どちらもルフィの義理の兄貴で、メラメラの実使い手の人気キャラクターという共通点が多すぎたせいで、なかなか硬直状態から抜け出せませんでした。
しかし、僕が、「海賊ではないよね?」という肩書きをうっかり言ってしまったせいで、1発で僕がウルフであるとバレてしまいました。こういうふうに、自分のお題が常に少数派であると考えながら動かないと、簡単に負けてしまうので注意です。
◆3人だからこその密度
僕も通話の最後に3人だけ残ったときはワードウルフをよくやります。人数が少ないぶん全員が発言するので、「今の言い方ちょっと怪しくない?」みたいな小さな違和感までゲームになる。3人だからこその密度があります。
大富豪|3人だと手札が豪華
トランプ系が好きならどこパの「大富豪」もかなりおすすめです。3〜8人対応で、通話しながらオンライン対戦できます。
3人プレイの面白さは、単純に1人あたりへ配られるカードが多くなること。4〜6人で遊ぶ大富豪よりも手札の選択肢が増えやすく、連番や同じ数字、ジョーカーなどをどう使うか考える場面が増えます。
しかも相手が2人しかいないので、「さっきAを出していた」「8を何枚使った」などの情報も追いやすいです。大富豪って運だけのゲームに見えますが、人数が少なくなると相手の残り札を予想するカードゲームとしての顔がかなり見えてきます。
革命や8切りなどを有効にすると展開が頻繁に変わるため、何ゲームか連続で遊んでも飽きにくいのも魅力。CPUを加えて遊べる環境なら、3人でCPUを集中攻撃する謎の共同戦線が始まるのも楽しいっすね笑。
◆3人大富豪が好きな理由
大富豪は人数が増えれば増えるほど楽しいと思われがちですが、僕は3人もかなり好きです。手札が豊富になるので、「何もできずに終わった」という試合が減りやすく、カードを切る判断を楽しめます。
全員一致|3人の価値観勝負
勝ち負けでギスギスしたくないなら、どこパの「全員一致ゲーム」がおすすめです。お題に対して3人が同じ回答を出せれば成功という、シンプルな協力ゲーム。
例えば「コンビニのおにぎりといえば?」と聞かれたら、鮭なのかツナマヨなのか梅なのか。自分が好きなものを書くのではなく、残り2人が何を書くかを想像する必要があります。
これが仲のいい友達3人だと妙に熱い。「絶対ツナマヨやろ」「いやお前いつも鮭買ってるやん」みたいに、ゲーム終了後の答え合わせまで会話になります。
逆に知り合ったばかりの3人でやれば、相手の価値観を知るきっかけにもなるでしょう。操作技術がほぼ必要ないので、普段あまりゲームをしない友達が混ざっているときにも選びやすいです。
ウミガメオンライン|3人で推理
頭を使うゲームが好きな3人なら、どこパの「ウミガメオンライン」。いわゆる「ウミガメのスープ」と呼ばれる水平思考ゲームをオンラインで遊べます。
出題されるのは、一見すると意味が分からない不思議な状況。回答者は「YES」「NO」で答えられる質問を重ねながら、裏に隠れている事情を推理します。
3人なら、1人が問題を中心に進め、2人で仮説を出し合う遊び方と相性がいいです。「事故ですか?」「本人は悲しんでいましたか?」と質問するうちに、最初はバラバラだった情報が一本につながる瞬間があります。
対戦ゲームではありませんが、3人で同じ謎に向かっていく協力ゲームとして満足度はかなり高め。通話ゲームを探していて、「ただ雑談するだけじゃ物足りない」という夜にもハマります。
考える時間もゲームの一部です。ウミガメ系はテンポを急ぎすぎず、「こういう可能性ない?」と仮説を口に出しながら遊ぶと面白さが増します。
NGワード|雑談そのものがゲーム
どこパの「NGワードゲーム」は、3人で通話している状況とめちゃくちゃ相性がいいゲームです。
各プレイヤーには、自分だけ知らないNGワードが設定されます。そして普通に会話しながら、相手にその言葉を言わせるよう誘導していく仕組み。
例えば友達のNGワードが「学校」なら、「最近どこで一番疲れた?」などと遠回しに質問します。しかし露骨に誘導すると、「こいつ学校って言わせようとしてるな」と警戒される。だから別の話題を挟みながら自然に誘導する必要があります。
つまり、雑談とゲームの境界がほぼありません。3人だと自分以外の2人を同時に警戒しなければならず、普通の会話まで疑い始めます。「今の質問絶対なんかあるやろ」と全員が疑心暗鬼になる時間が最高です。
7並べ|ルールを知って即開始
説明時間をほぼゼロにしたいなら、どこパの「7並べ」。3〜8人対応なので、友達3人でもそのまま始められます。
7から数字を順番につなげていく定番トランプゲームですが、3人で遊ぶと「カードを止める」という駆け引きがかなり目立ちます。
自分がハートの8を持っているとき、あえて出さずに止めれば、その先にある9や10を持つ相手も出せません。ただし止め続ければ自分の手札も減らない。この我慢比べ。
ルールをほぼ全員が知っているのも大きな利点です。新しいゲームを提案したときにありがちな「説明を聞いているうちに眠くなる」がありません。深夜の通話で何も考えず始めるゲームとして、こういう定番はやっぱり優秀です。
お絵かきクイズ|画力不要で笑える
絵が上手な人がいなくても大丈夫。むしろ誰も上手くないほうが盛り上がるのが、どこパの「お絵かきクイズゲーム」です。
出されたお題を1人が絵にして、残りのプレイヤーが何を描いているのか当てます。3人なら描く人が1人、回答側が2人なので役割も分かりやすい。
このゲームの面白さは完成した絵ではなく、途中経過を見ながら推理することにあります。丸を描いただけで「ドラえもん!」と回答したり、全然違うものを描いているのに妙な自信で答えたり。その誤答が次の笑いにつながります。
ぶっちゃけ、きれいな絵を描こうとするとテンポが落ちます。マウスや指で雑に描いて、「何やこれ笑」と言われるくらいでちょうどいいっすね。
麻雀|3人でじっくり対戦
短いパーティーゲームではなく、もう少し腰を据えて遊びたい3人にはどこパの麻雀という選択肢もあります。3〜4人に対応しているため、3人麻雀として遊べます。
麻雀はルールを覚える必要があるので、初心者3人がいきなり始めるゲームとしてはややハードルがあります。しかし全員が基本ルールを知っているなら話は別。
運だけではなく、自分の手牌、捨て牌、相手の動きから判断する要素があり、一戦ごとに展開が変わります。通話しながら何時間か遊びたい夜にはかなり向いています。
麻雀は完全初心者だけの3人組にはおすすめ順位が下がります。役や点数まで一気に覚えようとするとゲーム開始までが長くなるため、初めてならワードウルフや大富豪から入ったほうが気軽です。
Just One|3人で連想協力
PCのブラウザゲームなら、Board Game Arenaの「Just One」も候補です。3〜7人で遊べる協力型のワードゲームで、ブラウザからプレイできます。
1人が回答者になり、ほかのプレイヤーがお題を当ててもらうための「1語ヒント」を考えます。ただし、同じヒントが重なるとそのヒントは使えません。
例えば答えが「東京」だったとします。「日本」と書けば伝わりそうですが、もう1人も「日本」と考えていたらヒントが消える。そこで「スカイツリー」「首都」「渋谷」など、相手と被らず、それでも回答者へ伝わる言葉を考えなければなりません。
3人だとヒントを考える側が基本2人になるため、お互いの思考を読む比重がかなり高め。「こいつなら日本って書きそうだから、俺は渋谷にするか」という読みが発生します。
No Thanks!|5分級のカード戦
サクッと勝負したい3人には、Board Game Arenaの「No Thanks!」。3〜7人向けで、1ゲームの目安も短めです。
自分の番で行うことは大きく分けて、「カードを取る」か「チップを払って拒否する」か。かなり単純なのですが、この選択だけで読み合いが生まれます。
欲しくないカードを避け続ければチップが減る。しかしカードを取れば失点につながる。そこで、「次の人は絶対に嫌がるから、もう一回チップが乗るまで待とう」と他人の判断まで計算するわけです。
操作が少なく1ゲームが短いので、「あと15分くらい何かしよう」という場面にちょうどいい。大作PCゲームを起動するほどではないけれど、勝負はしたい。そんな3人向けです。
Pingimus|絵と推理で遊ぶ
もう少し変わったブラウザゲームを探しているなら、Board Game Arenaの「Pingimus」。3〜12人で遊べるパーティーゲームです。
プレイヤーがお題に沿った絵を描き、その絵を見たほかの人がお題を推理します。さらに候補から本来のお題を選んでいくので、単純なお絵かき当てゲームより一段ひねられています。
面白いのは、「上手な絵を描けば勝ち」とは限らないところ。誰にでも答えが分かる絵より、推理できそうで微妙に迷う絵のほうが展開を生むこともあります。
3人では大人数ほど回答候補が散らからないぶん、一枚の絵をじっくり見て「これは何を表現してるんだ?」と考えられます。定番ゲームを一通り遊んだ3人の次候補としておすすめです。
◆ブラウザ派ならここ
PC3台で遊ぶならBoard Game Arenaはかなり便利です。Just Oneのようなパーティーゲームから本格ボードゲームまで幅があるので、「次何やる?」となったときに別ゲームへ移りやすいのも魅力。ただし、一部機能にはプレミアム向け要素もあるので利用時に確認してください。
3人オンラインゲームの選び方

3人でできるオンラインゲームはかなりありますが、ゲーム名だけで選ぶと意外と失敗します。重要なのは、3人が今どんな状況にいるのかです。
全員がスマホなのか、PCを使えるのか。通話中なのか。勝負したいのか、ただ笑いたいのか。この条件から選ぶとハズレがかなり減ります。
無料と参加の手軽さで選ぶ
最初に確認したいのは、3人全員が簡単に参加できるかどうかです。
友達向けゲームで一番テンションが下がる瞬間って、「そのアプリ持ってない」「登録必要なの?」「ダウンロード終わらない」という時間なんですよね。
この点では、どこパのようにオンライン・対面の両方を想定したサービスが便利です。ワードウルフ、大富豪、全員一致、NGワードなど複数ジャンルを1か所から選べるので、ゲームを変えるたびに別サービスを探す手間を減らせます。
PCならBoard Game Arenaのようなブラウザゲームも候補。ブラウザ上で動くので、大容量のPCゲームを3人全員へインストールしてもらう必要がありません。
また、WePlayのようなスマホアプリにもワードウルフ、宇宙人狼、お絵かき系など複数のゲームがあります。ただしサービスによって課金要素や各モードの参加条件が異なるため、「無料でインストールできる」と「すべて無料で遊べる」は分けて考えるのがおすすめです。
通話型か操作型かで選ぶ
3人オンラインゲームは、大きく「画面を操作することが面白いゲーム」と「会話すること自体が面白いゲーム」に分けて考えると選びやすくなります。
Discordですでに通話しているなら、僕は後者を推します。ワードウルフ、NGワード、ウミガメオンライン、全員一致などですね。
なぜなら通話を切らず、そのままゲームへ移行できるからです。ゲーム開始後も普段の雑談が消えません。
一方、カードをじっくり考えたいなら大富豪、7並べ、No Thanks!など。こちらは会話が途切れてもゲーム自体が進むので、黙って考えるタイプの3人でも遊びやすいでしょう。
普段からよくしゃべる3人ならワードウルフ・NGワード・全員一致。黙って考える時間も好きな3人なら大富豪・麻雀・No Thanks!を選ぶとハマりやすいです。
協力か対戦かで選ぶ
同じ3人でも、協力ゲームと対戦ゲームでは空気がかなり変わります。
全員一致やウミガメオンライン、Just Oneのような協力ゲームでは、基本的に3人が同じ方向を向きます。ゲームがあまり得意ではない人が混ざっていても、「みんなで正解しよう」という雰囲気になるため参加しやすいです。
反対に、大富豪、7並べ、麻雀、No Thanks!では全員が敵。友達同士で煽り合いながら遊ぶのが好きなら、こっちのほうが盛り上がります。
そして中間にあるのがワードウルフやNGワード。相手を騙したり発言を誘導したりしますが、操作技術で圧倒されるゲームではありません。ゲーム経験の差がそのまま勝敗になりにくいのが魅力です。
3人で成立するゲームを選ぶ
ここ、かなり大事です。「最大20人」と書かれていても、3人で面白いとは限りません。
例えば通常の人狼は役職や陣営のバランスが重要なので、3人では一般的なルールを成立させにくいです。一方、ワードウルフなら最初から3人対応で、2対1という分かりやすい構図ができます。
お絵かき伝言ゲームも人数が多いほど伝言の変化が大きくなる作品があるため、3人では本来の面白さが出にくい場合があります。
だから僕は、「最低人数が3人」または「3人専用ルールが存在するゲーム」を優先しています。対応可能人数ではなく、その人数でゲームの仕組みがちゃんと回るかを見る。これだけで選択ミスはかなり減ります。
友達3人で盛り上がる遊び方

面白いゲームを選んでも、遊び方次第では意外と淡々と終わります。特に3人は人数が少ないため、1人のテンションがゲーム全体へそのまま影響します。
ゲームマスターとしてイベントをやってきた感覚から言うと、3人ではゲームそのものよりテンポと会話を意識したほうが盛り上がります。
Discord通話をつなげて遊ぶ
友達3人が別々の場所にいるなら、DiscordやLINEなどの音声通話をつないだ状態で遊ぶのがおすすめです。
特にワードウルフ、NGワード、全員一致、ウミガメオンラインは、文字チャットより声のほうが圧倒的に情報量が増えます。
ワードウルフなら、一瞬の沈黙や「え、それって普通じゃない?」という言い方まで推理材料になる。NGワードなら何気ない雑談から罠を仕掛けられる。つまり声そのものがゲームシステムの一部になります。
逆に大富豪や7並べであっても、無言でカードを出すより「その8持ってたんかい」「そこで革命すんの!?」と話しながら遊んだほうが、パーティーゲームとしては圧倒的に楽しいです。
短いゲームから始める
「何かゲームやろう」となった直後から、いきなり1時間級のゲームを始める必要はありません。
最初はワードウルフを2〜3試合、全員一致を数問、No Thanks!を1ゲームなど、短時間で終わるものがおすすめです。
面白ければ続ければいいし、微妙ならすぐ変更できます。この撤退のしやすさが、オンラインで遊ぶときは意外と重要。
特に深夜の通話では、誰か1人が「そろそろ寝ようかな」と思っている可能性があります。長時間ゲームへ縛るより、「一戦だけやろうぜ」で始められるゲームのほうが参加率は上がります。
道具なしゲームも混ぜる
オンラインだからといって、毎回サイトやスマホアプリを使う必要はありません。
3人なら、20の扉、しりとり、山手線ゲーム、以心伝心、マジョリティゲームなど、通話だけでできる道具なしゲームもかなり遊べます。
例えば「コンビニといえば?」と全員同時に答えるだけでも全員一致ゲームになります。「動物」というジャンルを決めて山手線ゲームを始めれば、その瞬間からゲーム開始。
オンラインゲームを何本か遊んだあと、サイトを開くのすら面倒になったときに便利です。
オンラインの遊びというとアプリを探し続けがちですが、最終的に面白いのは3人の会話だったりします。ゲームはその会話を発生させる装置くらいに考えると、選択肢が一気に増えますよ。
3人オンラインゲームの疑問

最後に、3人でできるゲームオンラインを探している人から出やすい疑問をまとめます。ゲーム選びで迷ったときの判断材料にしてください。
よくある質問(FAQ)
3人で一番おすすめは?
僕なら最初にワードウルフを選びます。3人という人数でゲームの構図が分かりやすく、説明も短く、通話中ならそのまま会話をゲームにできるからです。
ただし心理戦が苦手なら全員一致、カードゲームが好きなら大富豪、推理好きならウミガメオンラインがおすすめ。3人の性格によって一番は変わります。
完全無料で遊べるゲームは?
どこパは公式上、何人で遊んでも無料で、課金や追加購入なしと案内されています。ワードウルフ、大富豪、7並べ、全員一致、ウミガメオンライン、NGワードなど3人対応ゲームも複数あります。
Board Game Arenaも無料で遊べるゲームが多数ありますが、プレミアム向け機能も存在します。利用するゲームや卓の条件は遊ぶ時点で確認すると安心です。
スマホだけでも遊べる?
はい。3人ともスマホしか持っていなくても遊べるゲームはかなりあります。
どこパのようなスマホ向けサービスのほか、WePlayのようなパーティーゲームアプリも候補です。また、ブラウザ対応サービスならアプリを追加しなくてもアクセスできる場合があります。
ただ、画面を見ながら同じ端末で音声通話も行うと操作しづらいことがあります。その場合はイヤホンを使うか、PCでDiscordを開いてスマホでゲームを操作すると快適です。
PCだけで3人プレイできる?
できます。PC3台ならBoard Game Arenaのようなブラウザゲームが使いやすいです。
Just Oneは3〜7人、No Thanks!は3〜7人、Pingimusは3〜12人に対応しています。ゲームをインストールせずブラウザから遊べるので、容量の大きいPCゲームを全員で準備する必要もありません。
さらにPlayingCards.ioのような仮想カード卓を使い、自分たちでルールを管理しながらトランプゲームを遊ぶ方法もあります。
通話だけでできるゲームは?
完全に道具なしなら、20の扉、山手線ゲーム、しりとり、連想ゲーム、口頭式の全員一致などがおすすめです。
特に20の扉は、1人が頭の中で答えを決め、残り2人がYES・NOで答えられる質問をして正体を当てるだけ。準備時間はほぼありません。
「ゲームを探す時間のほうが長くなってきた」と感じたら、あえて道具なしへ戻るのもアリです。
3人オンラインゲームまとめ
3人で遊ぶオンラインゲームは、人数が少ないから選択肢がないわけではありません。むしろワードウルフや大富豪のように、3人になることで一人ひとりの判断や発言が目立ち、ゲームの密度が上がるものがあります。
とりあえず今すぐ始めるならワードウルフ。定番なら大富豪や7並べ。協力したいなら全員一致やJust One。じっくり考えたいならウミガメオンラインや麻雀。PCブラウザで探すならBoard Game Arenaまで広げると、かなり遊びの幅が増えます。
- 会話で盛り上がるならワードウルフやNGワード
- カード対戦なら大富豪やNo Thanks!
- 協力するなら全員一致やJust One
- 推理するならウミガメオンライン
- 絵で笑うならお絵かきクイズやPingimus
そして、ゲームが決まらなければ難しく考えなくても大丈夫です。僕ならまずワードウルフを1戦やります。それで「もう一回!」となったら続行。違うことがしたくなったら大富豪へ移動。このくらい軽いノリのほうが、友達とのオンラインゲームは長く楽しめます。
3人しかいないのではなく、3人だからできる濃い読み合いと会話があります。次に通話で3人残ったら、「何する?」で解散せず、その場で一つ始めてみてください。
人数が少ないからこそ、いつもと違う一面が見えてきます。次に3人だけになったら、気になったゲームを1つ試してみてください。

数々の対面ゲームイベントを主催してきた現役大学生、KoooKi(コーキ)。みんながドッと沸いて熱狂する知識系・心理系ゲームをするための「最高の空間づくり」が大好きで、その実体験とノウハウをこのアソセンで発信しています!
詳しくはこちら。



コメント