人狼を遊んでいて、「てるてるって何?」「吊られたら勝ちって、そんな役職ありなん?」となったことはないでしょうか。ゲームマスターとして色々な卓を見てきましたが、初見の反応で一番多いのがこのリアクションです。
てるてるは、人狼ゲームの常識をかなりひっくり返す役職です。普通の村人なら処刑されたくない。人狼だって当然、処刑されたら困ります。ところが、てるてるは自分が投票によって処刑されることを目指すという、真逆の目的を持っています。
だから、ただ怪しく振る舞えば勝てる……と思ったら、これが意外と難しいんですよね。「こいつ怪しすぎる。てるてるじゃない?」と正体を見抜かれた瞬間、みんなが投票してくれなくなる。人狼だと思わせながら、てるてるだとは思わせない。この微妙なラインを攻めるのが最高におもろい役職です。
ただし、「てるてる」「てるてる坊主」「吊人」は、遊ぶアプリやルールによって扱いが少し変わります。この記事では共通する考え方を中心にしつつ、人狼ジャッジメントやワンナイト人狼系で違う部分も分けて解説します。
- 人狼のてるてる坊主が何をする役職なのか
- てるてるの陣営や勝利条件と占い結果
- てるてるで処刑されるための立ち回り
- 吊人やワンナイト人狼との違い

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人狼のてるてる(てるてる坊主)とは?基本ルールと勝利条件
まずは、てるてるがどんな役職で何を目指すのか、基本的な考え方から確認していきます。

てるてるを理解するときは、「村人側か人狼側か」から考えるより、本人だけに別の勝利条件が設定されている役職と考えると分かりやすいです。
一般的には投票による処刑が勝利条件ですが、陣営の扱い、占い結果、勝利判定のタイミングはゲームごとに異なります。まずは基本から見ていきましょう。
| 項目 | 一般的なてるてる |
|---|---|
| 目的 | 自分が処刑される |
| 夜の襲撃 | できないことが多い |
| 人狼の把握 | できないことが多い |
| 人狼からの襲撃 | 通常は死亡する |
| 立ち回り | 人狼だと疑わせて票を集める |
| 注意点 | てるてるだと見抜かれると吊られにくい |
てるてる坊主
てるてる坊主とは、一般的な人狼ゲームでは自分が投票によって処刑されることを勝利条件にする特殊役職です。
例えば、そらいろ株式会社の『人狼ジャッジメント』では、てるてる坊主は「自分が処刑されていると追加で勝利」という役職になっています。人狼に襲撃されて死亡しただけでは条件を達成できません。
つまり、てるてる坊主からすると「死ねば何でもいい」というわけではないんですね。ここを間違えるとゲーム中の動きが完全に変わります。
てるてるの基本
目標は死亡そのものではなく、基本的には昼の投票で処刑対象に選ばれることです。だから人狼に噛まれそうな動きより、村人から疑われる動きのほうが重要になります。
この役職を入れると、村側にも新しい迷いが生まれます。
普通の人狼なら「一番怪しい人へ投票する」でいい。でも、てるてるがいると「この人、本当に人狼なのか? それとも吊られたがっているてるてるなのか?」まで考えなければなりません。
要するに、てるてるは自分自身が変わった勝ち方をするだけでなく、村全体の投票基準まで変えてしまう役職なんです。
人狼ジャッジメントでの公式な能力については、そらいろ株式会社「人狼ジャッジメント 役職について」でも確認できます。
てるてる役職
てるてる役職の面白さは、普通の人狼と目的の方向が逆になっていることです。
村人は人狼を見つけたい。人狼は自分を村人に見せたい。てるてるは、人狼ではないのに人狼だと思われたい。
この時点でもう関係が三角形になるんですよ。
例えば、Aさんが明らかに怪しい発言をしたとします。てるてるがいない村なら、「Aさん怪しいから吊ろう」で話が進みます。しかし、てるてる入りなら別です。
「怪しすぎない?」
「逆に、吊られたがってる?」
「いや、それを狙った本物の人狼かもしれん」
こんな感じで、怪しさそのものを疑うゲームになります。
◆てるてるが生む三すくみ
てるてるが入った人狼では、「怪しい=吊る」が成立しなくなります。僕が好きなのはここなんですよね。人狼の発言を読むだけじゃなく、「この怪しさは自然に漏れた怪しさなのか、それとも意図的に作った怪しさなのか」まで考える必要が出る。人の行動の一段奥を見るゲームになるんです。
一方で、初心者が多い卓へいきなりてるてるを入れると、何を基準に投票すればいいか分からなくなる場合もあります。
人狼、村人、占い師などの基本役職に慣れてから投入したほうが、てるてる特有のひねりを楽しみやすいでしょう。
狂人との違いも大事です。狂人は一般的に人狼陣営の勝利を助けますが、てるてるは自分自身の特殊条件を満たすことを狙います。狂人については人狼ゲームの狂人の役割と立ち回りでも詳しく解説しています。
てるてるの陣営・占い結果・勝利条件を整理
てるてるは陣営の扱いも、占われたときの結果も、遊ぶゲームによって細かく変わります。ここでは代表的なパターンを一つずつ整理します。
てるてる陣営
「てるてるは何陣営?」という疑問には、遊ぶゲームによって表現が変わると答えるのが最も正確です。
例えば『人狼ジャッジメント』では、てるてる坊主は通常の市民・人狼とは異なる特殊な役職ですが、勝敗判定上の人数は市民として数えます。そして、どの陣営が勝利した場合でも、自分が処刑されていれば追加で勝利します。
一方、人狼GMbotなどでは「てるてる陣営」という独立した区分が用意されていました。また、ワンナイト人狼系でも、村人チームにも人狼チームにも属さない役として扱われる例があります。
「てるてる=必ず第三陣営」と覚えないほうが安全です。
独立陣営として扱うゲームもあれば、勝敗判定時には人間として数えるゲームもあります。実際に遊ぶアプリやカードの役職説明を優先してください。
個人的には、ゲームマスターをするなら開始前に「てるてるが吊られたら、その瞬間にゲーム終了なのか」「ほかの陣営と一緒に勝利できるのか」を必ず説明したほうがいいと思います。
ここが曖昧なまま始めると、終わった瞬間に「え?俺ら人狼倒したのに負けなの?」みたいな事故が起きるんですよね。
てるてる勝利条件
てるてるの代表的な勝利条件は、投票によって自分が処刑されることです。
普通の人狼では、処刑は避けたいもの。てるてるだけは、その処刑台へ自分から近づいていきます。
しかし、同じ「吊られれば勝ち」系でも細かな条件は異なります。
| ゲーム・サービス | 主な勝利条件 |
|---|---|
| 人狼ジャッジメント | 処刑されていれば追加勝利 |
| ワンナイト人狼系 | 投票で処刑されると勝利する形式が代表的 |
| 人狼GMbot | 規定日数を生存後、昼の投票で処刑 |
| おうちでワンナイト人狼の吊人 | 処刑のほか一部の道連れでも勝利 |
人狼GMbotでは、単純に初日に吊られるだけではなく、参加人数ごとに決められた日数まで生き残ったあとに処刑される必要があるルールも採用されていました。
このように、名前が同じでも条件が完全一致するとは限りません。
ゲーム開始前に「処刑だけが対象?」「襲撃死は?」「道連れは?」「条件達成した瞬間に終了?」の4点を確認すると、だいたい迷わなくなります。
そしてゲームとして面白いのは、てるてる本人だけでなく、ほかの参加者までこの勝利条件を意識し始める点です。
一番怪しい人が、本当に一番吊っていい人とは限らない。これだけで投票の意味がかなり変わります。
てるてる占い
てるてるを占ったときの結果も、採用している人狼ゲームによって変わります。
『人狼ジャッジメント』では、てるてる坊主を占った場合は「人狼でない」という結果になります。霊能結果も同様です。
つまり占い師から白系の判定を受けても、村人陣営だと確定するわけではありません。
これ、地味に重要です。
例えば本物の占い師がてるてるへ「人狼ではありません」と判定した場合、村からすると処刑候補から外したくなります。てるてる本人からすれば、かなり困る展開です。
そのため、てるてる側は占われる前に適度な疑いを集めたい場合があります。
ただしワンナイト人狼系では、占い師が「役職そのもの」を確認する形式もあります。この場合は、てるてるや吊人であることが直接判明することもあります。
「てるてるを占えば必ず白」と全人狼ゲーム共通のルールだと思わないこと。ここはアプリごとの役職説明を見るのが確実です。
てるてるの立ち回りと対策

てるてるのルールを知ったら、次に知りたいのが「じゃあ、どうやって自分を吊らせるの?」という部分でしょう。
結論としては、露骨に怪しくなるより、本物の人狼かもしれないと思わせる違和感を少しずつ作るほうが狙いやすいです。
逆に村側は、「怪しい人を見つけた!」で即投票するのではなく、その人が本当に生存したがっているかまで観察する必要があります。
てるてる処刑
てるてるが勝つうえで一番重要なのが処刑です。
ただし、自分から「僕を吊ってください!」と言えば当然警戒されます。
てるてるが存在すると分かっている卓なら、そんなことを言った瞬間に「あ、じゃあ吊らんとこ」で終わる可能性があります。
だから必要なのは、処刑されたがっていることを隠しながら処刑候補になることです。
例えば、人狼を探す議論でわざと少しズレた推理をする。
「BさんよりCさんのほうが怪しくない?」
ところが周囲から見ると、Cさんにはかなり白い材料がある。すると「なんでそこ疑うん?」となります。
ここで大切なのは、意味不明なことを言うのではなく、一応その人なりの理由はあるけど、何か怪しいという状態を作ること。
あまりに支離滅裂だと、人狼ではなく「わざと怪しくしている役職」に見えます。
村側の対策としては、怪しい発言だけでなく、その人が処刑を恐れているかを見るのがおすすめです。
普通の人狼なら票が集まり始めると、自分の疑いを晴らしたくなります。しかし、てるてるは内心「来た来た来た!」となっている可能性がある。
そこで、投票直前の反応が一つの材料になります。
てるてる立ち回り
てるてるの立ち回りで僕が大事だと思うのは、最初から100点の怪しさを出さないことです。
開始30秒で全員から「こいつ絶対おかしい」と言われても、てるてるがいる村では逆効果になることがあります。
それより、最初は普通に推理へ参加する。そのあと少しずつ投票理由をズラす、誰かをかばう、矛盾した発言を混ぜる。このほうが「人狼がボロを出したのかも」という見え方になりやすいです。
もう一つ重要なのが、人狼から襲撃されないこと。
一般的なてるてるは、夜に人狼から襲撃されて死亡しても勝利になりません。
つまり村からは怪しまれたいのに、人狼からは「こいつは放っておいていい」と思われたい。かなり面倒な立場です(笑)。
◆てるてるは怪しさの演出ゲーム
てるてるって、ただ嘘をつく役職ではないんですよね。「どう見られたいか」を逆算する役職です。村には狼候補として見てほしい。でも人狼からは襲撃対象にされたくない。そして「吊られたがってるだけ」と見抜かれてもダメ。この三方向を同時に考える必要があるから、役職自体に特殊能力がなくてもめちゃくちゃ頭を使います。
実戦をイメージしやすいよう、ゲーム会で起こり得る場面を一つ作ってみます。
昨日大学の友達6人で人狼を遊んでいて、自分がてるてるを引いたとします。序盤は普通に「占い結果を聞いてから考えたい」と村人らしく参加。ところが中盤、かなり村っぽいDさんへ「なんか発言を合わせてない?」と疑いを向けます。友達から「いや、そこ疑うの変じゃね?」と言われても、「でも俺は気になるんよね」と少しだけ粘る。すると別の友達が「KoooKiのほうが怪しくない?」と言い出します。ここで内心は「来た!」なんですが、表では「いや待って、俺吊るならちゃんと理由出して」と抵抗する。この勝ちたいのに処刑を嫌がる演技こそ、てるてる特有の読み合いです。
なお、人狼の議論そのものが苦手な人は、無理に特殊役職から始める必要はありません。人狼が苦手になる理由と遊び方でも、参加しやすい人狼系ゲームを紹介しています。
てるてる騙り
てるてるは、占い師や霊能者など別の役職を騙ることで疑いを集める方法もあります。
例えば占い師を名乗り、ほかのプレイヤーへ怪しい判定を出す。
本物の占い師が出てくれば、村からすると「どちらかが偽物」です。そこで自分が偽物だと疑われれば、処刑候補へ入りやすくなります。
ただ、ここにも罠があります。
偽物っぽさを出しすぎると、「これてるてるじゃない?」と見抜かれる可能性があるんですよね。
逆に信用を取りすぎると、今度は処刑されません。
だから、てるてるの騙りは「絶対に信用されること」が目的ではありません。処刑する価値がある偽物だと思わせることが目的です。
例えば占い結果を完全に破綻させるより、「ちょっと発言と結果が噛み合わない」くらいのほうが疑いは残ります。
とはいえ、初心者なら無理に役職騙りをしなくても大丈夫です。潜伏したまま発言や投票で違和感を作るだけでも十分ゲームになります。
役職騙りの可否は卓ルールによって異なります。特に対面会では「村人は騙り禁止」など独自ルールが設定されることもあるので、開始前に確認してください。
吊人・ワンナイト人狼との違いとよくある質問
名前が似ている吊人との関係、ワンナイト人狼ならではの違い、よく聞かれる質問をまとめて整理します。
吊人てるてる
「吊人とてるてるは同じ?」と検索する人も多いですが、かなり近い役職だと考えて大丈夫です。
『ワンナイト人狼 for mobile』の公式サイトでは、吊人は人狼チームにも村人チームにも属さず、処刑されたときに勝利する役職として紹介されています。
つまり基本構造は、てるてるとほぼ同じです。
名称が「吊人」になったり「てるてる」になったりするのは、人狼ゲームでは珍しくありません。占い師と予言者、霊能者と霊媒師のように、似た能力でも作品ごとに呼び名が変わることがあります。
ただし、完全に同一ルールだと思うのは危険です。
例えば『おうちでワンナイト人狼』の吊人では、通常の投票による処刑に加えて、一部役職の道連れで死亡した場合も勝利条件へ含まれます。
そのため、吊人やてるてるが登場したら名前より役職説明を読む。これが最優先です。
ワンナイト人狼系の吊人については、ワンナイト人狼 for mobile公式サイトでも確認できます。
ワンナイトてるてる
ワンナイト人狼のてるてるは、通常人狼以上に存在感があります。
ワンナイト人狼は一晩の役職行動と一度の議論、そして投票で決着するため、てるてるにとってはその一度しかない投票で自分へ票を集めるゲームになります。
『ワンナイト人狼 for mobile』では、吊人が村人にも人狼にも属さず、処刑されたときに勝利する役職として採用されています。
また、公認アプリの説明では「てるてる」という名称で、同じように処刑を目指す役職が紹介されてきました。
通常人狼との違いは、長期的な潜伏を考える必要がほとんどない点です。
通常人狼なら「今日は生き残って明日吊られる」という選択があります。しかしワンナイトでは基本的に投票は一度。だから短時間の議論の中で、人狼らしさを演出しなければなりません。
しかもワンナイト人狼では、役職交換が起きるゲームもあります。
怪盗などによって役職が入れ替わる場合、自分が最初に確認した役職と最終的な役職が違う可能性もあるため、採用しているルールを理解していないとかなり混乱します。
ワンナイト版で覚えたいこと
通常人狼より短時間なので、てるてるを見抜く側も「怪しすぎる人」をそのまま吊らない判断が重要になります。一方、てるてる側は時間をかけて疑われる余裕がないため、発言のズレや役職騙りを早めに作る必要があります。
ワンナイト人狼は、通常人狼のような早期脱落後の待ち時間がないので、「人狼は好きだけど長時間は疲れる」というメンバーにも使いやすいです。
アソセンでは、通常人狼とは違う遊びとして心理戦ゲームアプリのおすすめでも人狼系ゲームを紹介しています。
人狼てるてるFAQ
Q. 人狼のてるてるとは何ですか?
A. 一般的には、自分が投票によって処刑されることを目指す特殊役職です。村人や人狼とは異なる独自条件で勝利するため、「怪しまれたい」という普通の人狼とは逆方向の立ち回りになります。
Q. てるてるは第三陣営ですか?
A. 独立した陣営として扱うゲームは多いですが、すべて共通ではありません。『人狼ジャッジメント』では人数判定上は市民として数えられ、自分が処刑されていると追加勝利します。遊ぶゲームの役職説明を優先してください。
Q. てるてるは噛まれても勝てますか?
A. 一般的なてるてるでは、人狼に襲撃されただけでは勝利できません。投票による処刑が必要なことが多いです。ただし派生ルールには例外があるため確認が必要です。
Q. てるてるを占うと何が出ますか?
A. 『人狼ジャッジメント』では「人狼でない」と判定されます。一方、ワンナイト人狼系のように占い師が役職そのものを見るルールでは、吊人やてるてるだと判明することがあります。
Q. てるてるだとバレたらどうなりますか?
A. 多くの場合は処刑してもらいにくくなります。だから「自分はてるてるです」と正直に名乗るより、本物の人狼かもしれないと思わせることが重要です。ただし、てるてるCOを逆手に取る駆け引きもあり、そこから先は卓の心理戦になります。
人狼てるてるまとめ
人狼のてるてるは、自分が処刑されることを目指す特殊な役職です。
普通の人狼では避けたい「吊られる」という結果そのものが目的になるため、ゲームへ入るだけで投票の考え方が変わります。
- てるてるは投票による処刑を目指す役職
- 死亡すれば何でも勝ちとは限らない
- 陣営や占い結果はゲームごとに確認する
- 人狼だと思わせつつてるてるだと悟られないことが重要
- 露骨に怪しくなりすぎると逆に投票されなくなる
- 吊人はてるてると近い役職だが細部は作品ごとに異なる
- ワンナイト人狼では一度の投票で勝負が決まる
僕がてるてるを面白いと思う理由は、特殊能力そのものではありません。
占いもできない、襲撃もできない。それでも存在するだけで「一番怪しい人を吊ればいい」という人狼の基本を壊してしまう。
怪しいから吊るのか。怪しすぎるから吊らないのか。さらに「怪しすぎると思わせて生き残ろうとしている人狼なのでは?」まで考え始める。
たった一つ勝利条件を反転させるだけで、人間の読み合いがここまで複雑になるんです。
◆条件ひとつでゲームが変わる面白さ
てるてるは、ルールを何十個も増やさなくても人狼を別ゲームみたいに変えられる役職です。「吊られたら勝ち」という条件を一滴入れるだけで、みんなが他人の発言だけでなく、発言した目的まで読むようになる。こういう“人間そのものがゲームになる瞬間”が、僕はめちゃくちゃ好きなんですよね。
ただし、てるてるの細かなルールは人狼ジャッジメント、ワンナイト人狼、そのほかのオンライン人狼で異なります。遊ぶ前に勝利条件と占い結果だけでも確認しておけば、ゲーム中の混乱はかなり減らせます。
あなたなら、てるてるを引いたとき、どんな怪しさを演じますか?
てるてるが入った卓と入っていない卓、自分の投票基準がどう変わるか。両方経験してみると違いがよく分かります。

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