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ディスコードゲームで何して遊ぶ?通話が盛り上がる遊び方を厳選

ブラウザゲーム

Discordをつないで友達が集まった。まだ時間もある。

なのに「で、何する?」で全員が止まる。これ、オンラインで遊んでいると意外と起きるんですよね。

僕自身、Discord通話ではAmong Us(アモアス)とラウンジをかなり遊んできました。アモアスはマジで何回でもできるし、ラウンジもゲームを回せる人が一人いるだけで、大人数の通話が一気にイベントっぽくなります。

ただ、Discordで盛り上がるゲームを選ぶときに大事なのは、単純に「人気ゲームを選ぶこと」ではありません。今いる人数、メンバー同士の距離感、その日のテンションにゲームを合わせることです。

そこでこの記事では、Discord内で直接遊べるアクティビティから、どこパ、ラウンジ、Gartic Phone、Codenames、Among Usまで、僕なら実際にどんな順番で投下するかも含めて紹介します。

  • Discordですぐ始められる具体的なゲーム
  • 無料や2人でも遊びやすいゲーム
  • 人数や関係性に合うゲームの選び方
  • 通話を盛り上げるゲームの回し方

ディスコードゲームの始め方

Discordでゲームをする方法は、大きく分けると「Discord内でそのまま遊ぶ」「別サイトやアプリを通話と併用する」の2種類です。どちらが優れているという話ではなく、参加者がどこまで準備できるかで使い分けるのがおすすめ。

全員が集まった瞬間に始めたいならDiscordのアクティビティ。ゲームの種類を増やしたいなら、どこパやラウンジのような外部サービスを組み合わせる。この考え方だけ覚えておけば、かなり選びやすくなります。

アクティビティ

最も手軽なのが、Discordのアクティビティを使う方法です。

ボイスチャンネルやDMの通話に入り、アプリランチャーから対応するアクティビティを起動すると、そのまま同じ画面でゲームを始められます。参加者が別サイトへ移動しなくていいのがデカい。

2026年現在は、Discord上で遊べるものとしてChess in the Park、Putt Party、Blazing 8s、Checkers in the Park、Gartic Phoneなどがあります。さらに、2026年2月にはCodenamesもDiscord Activityとして登場しました。

僕が最初に見るポイント

Discordに人が集まったばかりなら、最初から重い心理戦を始めるより、操作を触りながら会話できるアクティビティの方が入りやすいです。ゲーム開始までの説明が長いと、その時点でテンションが落ちるんよね。

例えばChess in the Parkは1対1なので、全員参加型イベントというより「2人が対戦して周りが見守る」使い方向き。一方、Codenamesはチームで言葉を考えるため、通話全体をゲームに巻き込みやすいです。

Codenamesは盤面に並んだ単語を見ながら、一人の出題役が「1つの言葉+数字」で味方に複数の正解を伝えるゲーム。語彙力というより、「このメンバーならこの言葉から何を連想するか」を読む遊びなので、Discordとの相性がめちゃくちゃいい。

Discordではアプリをボイス通話やチャットから起動でき、アプリによって必要な権限なども異なります。詳しい起動方法はDiscord公式「Using Apps on Discord」で確認できます。

また、Codenames公式も2026年2月11日にDiscord Activity版を無料で提供開始したと案内しています。(出典:Codenames公式)

ミニゲーム

「ガッツリ1時間遊ぶほどではないけど、通話を終わるにはまだ早い」。そんなときに一番使えるのがミニゲームです。

僕ならどこパをかなり上位に置きます。ワードウルフ、全員一致、ウミガメオンライン、NGワード、20の扉、マジョリティパーティー、大喜利、お絵かき伝言など、会話中心のゲームがまとまっているからです。

特にDiscordで便利なのが、ゲームを変えても通話の流れを切らなくていいこと。「ワードウルフ2戦やって、ちょっと疲れたから全員一致へ」という切り替えが簡単です。

ゲーム向いている場面白さGM負担
ワードウルフ3人以上の友達会話と疑い合い少ない
全員一致初対面を含む集まり価値観のズレ少ない
ウミガメオンライン考えるのが好きな人質問とひらめき中程度
NGワード雑談好きの集まり会話誘導少ない
大喜利仲の良いグループ発想のズレ中程度

僕がゲーム会で大事にしているのは、いきなり深いゲームを投げないことです。初対面がいるのに一発目から人狼を始めると、「うまくしゃべれる人」だけが目立つ展開になりがち。

全員一致や二択のような軽いゲームで「この人こういう答えするんだ」という情報を先に作っておく。そのあとワードウルフをやると、発言に背景が生まれて急に面白くなります。

先日高校の友達とディスコードでどこパをプレイしたときには、「ランキングかぶっちゃダメよ」で死ぬほど盛り上がりました。このゲームは、例えば、「このメンバーで政治家が向いている人といえば」みたいなお題を出して、自分自身が「何位」に当たるのかを考えて、みんなの客観と自分の主観をすり合わせて楽しむというゲームです。

実際にずっとこのゲームをやってみて面白すぎると思うのは、「みんなの客観と自分の主観」がズレまくって、何回やっても一致しないところです。

「この中だったら、自分は控えめな方だ」と思っても、友達からしたら「お前が5位なわけねえだろ」と言われたりして、自分について新しい発見もあったりするとても楽しいゲームです。

友達の1人が、「自分は絶対上位に来るのはわかっているが、他の人たちが自意識が過剰すぎて、どうせ当たらないから」とメタ読みをして、大きく順位が偏ってしまったのが、特に面白かったです笑。

◆ゲームは順番で化ける

ゲーム単体ではなく順番で考えるのが大事です。僕なら「全員一致→ワードウルフ→ウミガメ」のように、最初は答えるだけ、次に疑う、最後にみんなで考えるという流れを作ります。この順番だけでも通話の空気はかなり変わります。

無料ゲーム・2人・Botで遊ぶディスコードゲーム

お金をかけずに遊べるゲーム、2人だけの通話、Botを使った遊び方をまとめます。人数や予算に制約があるときは、この中から選ぶと早いです。

無料ゲーム

無料で遊びたいなら、Discord周辺はかなり選択肢があります。

代表的なのはどこパ、Gartic Phone、Codenames Online、Board Game Arena。ラウンジも無料で利用できる範囲があります。

Gartic Phoneは文章と絵を交互に伝えていく、お絵かき伝言ゲームです。「猫が宇宙でラーメンを作っている」のような文章が、何人かを経由すると全然違う絵と文章になって帰ってくる。この崩壊を見るゲームと言ってもいいっすね。

画力が高い人だけが得をするように見えますが、むしろ絵が微妙な人が混ざった方が事故ります。だから、経験者が一方的に勝ち続けるタイプのゲームとは違い、初心者がゲームを面白くする側に回れるのが良いところ。

Codenames Onlineはブラウザで部屋を作り、URLを共有して遊べます。言葉の連想が中心なのでDiscord通話との相性もかなり高め。

Board Game Arenaには多数のボードゲームがあります。ただし、ここはちょっと苦言を言うと「ゲームが多すぎて、初見メンバーで選ぶのが逆に大変」です。ゲーム会慣れしている人が選んであげるなら最高ですが、全員初心者で「好きなの選んで」と投げるのはおすすめしません。

迷ったときの無料3択

笑いたいならGartic Phone。考えたいならCodenames。いろいろ試したいならどこパ。この3方向で考えると決めやすいです。

2人プレイ

Discordゲームというと大人数を想像しがちですが、2人でも普通に遊べます。

ただ、2人のときに人狼系を無理やり持ってくる必要はありません。2人だからこそ面白くなるのは、推理、協力、読み合いです。

まず手軽なのが20の扉。一人が頭の中で答えを決め、もう一人がYES・NOで答えられる質問を重ねて正解へ近づきます。どこパにも収録されていますが、ルールを知っていればDiscord通話だけでもできます。

次がウミガメのスープ。出題者が不可解な状況を提示し、回答者がYES・NO質問から背景を推理します。2人なら全員が発言するので、実は大人数より濃い推理になることもあります。

盤ゲームならChess in the ParkやCheckers in the Park。Codenames系なら2人向け協力型のCodenames: Duetという選択肢もあります。

そして、僕が2人通話で意外とおすすめしたいのが「ゲームを短く区切る」こと。20の扉を1問、チェスを1戦、そのあと雑談。2人の場合はゲームをメインイベントにしすぎず、会話を動かす装置として使うくらいが気持ちいいです。

ゲームBot

DiscordではBotやアプリを追加して、チャット上でゲームをする方法もあります。

例えばDiscordのApp Directoryには、音楽クイズを遊べるGuess The Songや、Would You Rather系の質問で遊べるWould Youなどがあります。

Guess The Songは曲を当てるタイプなので、音楽の趣味が近いグループならかなり盛り上がります。一方、Would Youは「どちらを選ぶ?」という二択から会話が派生するタイプ。勝敗より会話を増やしたいサーバーに向いています。

ただし、Botは何でも入れればいいわけではありません。ゲームマスター目線で見ると、機能が多すぎるBotは説明が必要になり、それだけで遊びへの入口が重くなります。

Bot追加時は権限を確認

Discordのアプリは種類によって、メッセージ送信やチャンネル閲覧などの権限を求める場合があります。ゲーム目的だけなら、必要以上の権限を要求するアプリを勢いで追加せず、開発者情報や権限表示を確認してから導入してください。

友達数人で一晩遊ぶだけなら、Botを入れなくてもDiscord Activityや外部ブラウザゲームで十分です。逆に、毎週集まるサーバーならBotを常設しておく価値が出てきます。

環境や関係性で選ぶディスコードゲーム

ここからが個人的には一番大事です。ゲームを10個知っていることより、「今、この場にはどれを出すべきか」が分かる方がゲームマスターとしては圧倒的に使えます。

見るべきなのは人数だけではありません。会話量、関係性、脱落の有無、説明時間、そして誰に見せ場が来るか。ゲーム選びは料理と似ていて、名物料理を全部テーブルに並べればいいわけじゃないんすよ。

スマホゲーム

スマホ中心なら、僕がまず候補にするのはどこパです。

ワードウルフ、人狼、全員一致、20の扉、ウミガメオンライン、お絵かき伝言など複数のゲームを切り替えられるため、「今日これをやる」と一本に決めなくても成立します。

もう一つがWePlay。宇宙人狼、ワードウルフ、お絵描き系などがあり、アプリ内でボイスコミュニケーションを含めて遊べます。ただ、Discordですでに通話環境ができているなら、Discord+どこパの方が構成はシンプルです。

また、DiscordのActivity自体もスマホから利用できます。そのため、参加者がPCを持っていないからDiscordゲームが難しい、というわけではありません。

ただしスマホ1台でDiscord通話と別アプリを同時に動かす場合、端末によって画面切り替えが面倒になることがあります。その点ではDiscord内で完結するActivityに軍配が上がります。

通話ゲーム

通話そのものを主役にしたいなら、個人的にはラウンジがかなり好きです。

ラウンジはブラウザで部屋を作ってURLを共有し、「一致するまで終われまテン」「手書きパネルクイズ」「何の絵を描いているでしょうか?」「勝ち抜きバトル」などを遊べます。

僕もDiscordをつないでラウンジをやっていましたが、これはGM適性のある人がいると化けるゲームだと思っています。

例えば「一致するまで終われまテン」で回答を表示して終わりではなく、「なんでそれ選んだん?」と一人に振る。すると別の人が「いや普通こっちやろ」と入ってくる。ゲームの答えではなく、その後のズレが笑いになるんですよね。

◆ゲームマスター目線

ラウンジはシステムが全部盛り上げてくれるわけではありません。むしろ司会が回答を拾って、ツッコんで、次の人へ振ることで完成します。ここは人によって評価が分かれるところですが、イベントを回すのが好きな人にはめちゃくちゃ面白いです。

逆に司会役がいないなら、どこパのワードウルフやGartic Phoneの方が楽。ゲーム側が進行を作ってくれるからです。

そして通話ゲームの王道として忘れられないのがAmong Us。4〜15人で遊べるチームワークと裏切りのゲームで、僕もかなりやりました。

Among Usがおもろいのは、単なる人狼ではなく「ゲーム内で何をしていたか」という行動情報が議論の材料になるところ。「誰が怪しいと思う?」だけではなく、「電気室から出てきた」「タスクの位置がおかしい」と具体的な証拠が会話へ入ります。

そのため、同じメンバーでも毎回違う事件が生まれる。マジでずっとできるタイプです。

協力ゲーム

Discordで遊ぶなら、対戦ゲームばかりにする必要はありません。

特に初対面が混ざる場では、誰かを疑うゲームより全員で同じ目標へ向かうゲームから始めた方が空気を作りやすいです。

おすすめは全員一致。例えば「冬に一番食べたいものは?」というお題に全員が答え、全員一致を目指します。

ルールだけ見るとめちゃくちゃ単純。でも実際には「自分が食べたいもの」ではなく「みんなが答えそうなもの」を考え始める。ここで他人の感覚を読むゲームになります。

もう一つはGartic Phone。勝敗を気にせず、全員で一つの伝言事故を作るような遊び方ができます。

頭を使うならウミガメのスープ。一人の天才が答えを当てるゲームにせず、「今の質問から何が分かった?」と全員で情報をつなぐと協力ゲームになります。

そしてCodenamesもチーム内では協力型。ヒントを出す人と推理する人で役割が異なるため、単純な知識量だけで勝負が決まらないところも良い。

初対面がいるなら

僕なら「全員一致→Gartic Phone→Codenames」あたりから入ります。まず価値観を見せ、その次に笑える失敗を共有し、最後にチームで考える。仲良くなる導線としてかなり優秀です。

じっくり遊べるボードゲームと仲間の集め方

対戦のテンポより、じっくり考える時間を楽しみたい場合や、そもそも人数が足りない場合の選択肢をまとめます。

ボードゲーム

じっくり遊びたいならBoard Game Arenaも候補です。

2026年8月時点では1,300種類を超えるゲームが掲載されており、ブラウザから直接遊べます。Love Letter、Just One、Coup、Hanabi、President系のゲームなど、Discord通話と合わせやすい作品も見つかります。

ただし、ゲーム数が多いことはメリットである一方、初めて使う人には最大の弱点でもあります。

例えば「好きなの選ぼうぜ」と1,000本以上のゲームを見せられても、普通は決まらんのよね(笑)。なのでゲームマスター側で3本くらいまで絞るのがおすすめです。

求める体験おすすめ理由
軽い読み合いLove Letter短時間で手札推理を楽しめる
全員協力Just One言葉の連想を共有できる
心理戦Coupブラフと見破りが中心
協力推理Hanabi自分だけ自分の札を見られない
言葉遊びCodenames通話でヒントを相談できる

ポイントは、操作が多いものよりしゃべる余白があるゲームを選ぶことです。Discordを使っているのに全員が無言で画面だけ見ているなら、通話の面白さを半分捨てています。

ゲーム募集

「ゲームは決まったけど人数が足りない」というときは、Discord内で募集する方法もあります。

例えばどこパ公式Discordサーバーでは、どこパを一緒に遊ぶ相手を探せます。友達だけで人数が集まらない場合には一つの選択肢です。

また、ゲームごとの公式・コミュニティDiscordで募集チャンネルが用意されていることもあります。

ただ、知らない人と遊ぶ場合は「人数だけ集めれば成功」ではありません。募集文でゲーム名、予定時間、初心者歓迎か、ボイス必須か、途中退出できるかを書いておく。この4つだけでも参加後のズレをかなり減らせます。

例えば「21時からAmong Us、6〜10人、初心者OK、VCあり、23時頃まで」のようにしておくと分かりやすいです。

人狼やマーダーミステリーなど会話比重が高いゲームでは、参加者同士への暴言や過度な詰め方を避けるルールも先に共有しておきましょう。心理戦は相手を本気で嫌な気分にさせたら負けです。安全に疑い合えるからゲームになるのであって、現実の人間関係まで壊す必要はありません。

ディスコードゲームのよくある質問とまとめ

Discordでゲームをするとなると、細かい疑問も出てきますよね。まとめて片付けておきましょう。

ディスコードゲームのよくある質問(FAQ)

Q. Discordだけでゲームできますか?

A. できます。DiscordのActivityを使えば、Chess in the Park、Putt Party、CodenamesなどをDiscord内から起動できます。

一方、どこパ、ラウンジ、Gartic Phone、Board Game Arenaなどをブラウザやアプリで開き、Discordを音声通話だけに使う方法もあります。遊べる種類はこちらの方が圧倒的に増えます。

Q. 無料で遊ぶなら何がおすすめ?

A. 迷ったら、どこパ、Gartic Phone、Codenames Onlineあたりがおすすめです。

どこパは複数ジャンルを遊びたい人向け。Gartic Phoneは笑いたい人向け。Codenamesは言葉と推理を楽しみたい人向けです。何が一番かではなく、その日のメンバーに合わせてください。

Q. 2人で遊べるゲームは?

A. 20の扉、ウミガメのスープ、Chess in the Park、Checkers in the Parkなどがあります。

2人の場合は、大人数ゲームを縮小するより、最初から2人で情報をやり取りする設計のゲームを選んだ方が面白くなりやすいです。

Q. 大人数なら何が盛り上がる?

A. 仲の良いメンバーならワードウルフやAmong Us。初対面が多いなら全員一致やGartic Phoneがおすすめです。

僕なら10人以上で全員をいきなり人狼に入れることはあまりしません。発言量に差が出るからです。最初は全員が一度は答えられるゲームを入れ、そのあと心理戦へ移ります。

Q. GMなしでも遊べますか?

A. 遊べます。Discord Activity、どこパ、Gartic Phoneなどは進行部分をゲーム側に任せやすいため、専門のGMがいなくても始められます。

一方、ラウンジのように司会が回答を拾うことで面白さが増すゲームもあります。GMがいるなら、その人がしゃべり続けるのではなく、参加者同士の会話をつなぐ役に回るのがおすすめです。

まとめ

Discordでゲームをするとき、僕が一番おすすめしたいのは「一番面白いゲーム」を探すことではありません。

今いる人たちに一番合うゲームを選ぶことです。

2人なら20の扉やチェス。3〜5人ならワードウルフやCodenames。人数が増えてきたら全員一致、Gartic Phone、どこパ。ある程度仲が深まったところでAmong Usや人狼のような疑い合うゲームを入れる。

この順番が変わるだけで、同じゲームでも体験はかなり変わります。

特にオンラインでは、誰か一人が黙っていても気づきにくいです。なのでゲームマスター側は「誰が勝っているか」だけではなく、「まだ一度もしゃべっていない人はいないか」を見てほしい。

知識がある人、絵がうまい人、嘘がうまい人、発想がおかしい人、みんなと答えを合わせるのが得意な人。ゲームを変えれば主役も変わります。

◆KoooKiのおすすめ構成

迷ったら最初に全員一致。次にGartic PhoneかCodenames。そのあと仲が温まったらワードウルフ。そして最後にAmong Us。軽い会話から始まり、笑い、協力、疑い合いへ進むので、ゲーム会としてかなり気持ちいい流れになります。

Discordはただゲーム中にしゃべるための道具ではありません。ゲームを介して「こいつ、そんなこと考えてたの?」が生まれる場所です。

予定調和の答えだけではなく、ちょっとしたズレや勘違いや裏切りが出た瞬間、ただの通話がその日だけのイベントに変わります。

ゲーム選びに迷ったら、まず「今日は何人いるか」ではなく、「このメンバーからどんな会話が出たら面白いか」を考えてみてください。

そこから逆算すると、次に遊ぶゲームはかなり見つけやすくなるはずです。

Discordに人が集まったら、ゲームを決める前に「今日は何人で、どんな関係性か」を一度確認してみてください。それだけで通話の空気はかなり変わります。

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